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記事一覧

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  東日本大震災において、大津波により甚大な被害が発生したのは記憶に新しいところです。西日本においても、南海トラフ巨大地震の発生が予期され、ハード面・ソフト面の対策がなされていますが、東日本大震災において言われた「
『津波の高さをイメージしておくことの重要性』の画像

危機管理業務部 シニアアドバイザー 大地 教文  東日本大震災では、津波による被害が非常に多かったという印象を持っている方が多いと思います。  総務省消防庁が発表している東日本大震災の最新報(第156報、平成29年9月8日)における被害状況では、死者19,5
『「津波避難訓練」の重要性について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  皆さんは、「10月17日は上水道の日」ということをご存知でしたか?  1887年(明治20年)10月17日に、横浜の市街地へ日本初の近代的上水道による給水が開始されたことが由来のようです。  英国の工兵少将(土木技
『「上水道の日」から、水道の災害対策に触れる』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  現在、災害が発生した際に無人航空機ドローンを活用しようという動きが各自治体等で進められています。今回は、「災害時にドローンをどのように活用するのか」について取りまとめてみたいと思います。 【 災害発生時の活用が
『災害時における無人航空機ドローンの活用』の画像

危機管理業務部 研究員 坂上 栄一  これまで自治体等の災害対策本部運営図上訓練を支援し、また、その訓練計画を作成していく中で、自治体が作成する地域防災計画における災害時の対策本部の編成が、自治体毎にそれぞれ異なっている(例えば、名称が異なる、本部内に連な
『災害時における「標準化(ICS)」について』の画像

危機管理業務部 研究員 安藤 正一  今年の5月中旬に「津波はまた来る」というドキュメンタリー番組が放映されていました。この番組によると、約21,000人の犠牲者を出した1896年の明治三陸津波以降、我が国では100名以上の死者・行方不明者を出した津波が平
『災害大国日本で生き延びるために』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「「タイムライン(防災行動計画)」について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2018年7月30日付の記事を参照ください。  前回は、「タイムラインの概要等」についてご紹介しました。  タイムラインは、災害
『「タイムライン(防災行動計画)」について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  皆さんは、「タイムライン」という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。  近年、ゲリラ豪雨に代表されるように、雨の降り方ひとつをとってみても、局地的かつ集中的な状況が起こることも珍しくなく、また、ひとたび災害
『「タイムライン(防災行動計画)」について考える(その1)』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  海では何色が一番目立つか、何色の服を着ていれば発見され易いか、ということを考えたことがあります。海におけるエマージェンシーカラーは、海難事故で遭難者を捜す際に、海の青色の補色であるオレンジが一番発見されやすいこ
『津波情報伝達の視覚的手段「オレンジフラッグ」』の画像

危機管理業務部長 澤野 一雄  2018(平成30)年3月下旬、柏崎刈羽原子力発電所と発電所周辺地域の避難所や特別養護老人ホームなどを見学する機会がありました。  今回は、その時に感じたことなどを記載したいと思います。 【 新潟県の柏崎市と刈羽村にまたがっ
『柏崎刈羽原子力発電所を見学して感じたこと』の画像

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