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記事一覧

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕  東日本大震災から既に1年3ヶ月が経過しましたが、未だに避難所や仮設住宅、あるいは故郷から遠く離れた地で、耐乏生活を強いられている方々が大勢いることに、悲しい思いを感じます。当時の新聞の縮刷版や震災の記録などを目にす
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  東京都は、東日本大震災を踏まえ、平成18年5月に公表した「首都直下地震による東京の被害想定」を全面的に見直すため、東京都防災会議の地震部会において検討を進め、その結果を「首都直下地震等による東京の被害想定」報告書と
『「首都直下地震等による東京の被害想定」について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖  災害時において「住民避難」は、とても重要なテーマの1つです。「いかに住民を避難させるか」は、「いかに被害を軽減するか」に大きく関係しています。  私の担当回では、「住民避難」を基本にして、防災関係機関等の資料を参考に
『住民避難シリーズNo.1「首都圏で予想される大洪水」』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  今年の大型連休も終わりました。真ん中の平日2日間を休めばトータル9日間の久々の長い連休でした。終わってしまえば「お疲れ様」ということですが、その間危ない目にあって肝を冷やされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
『「高速ツアーバス事故」に見る危機管理』の画像

危機管理業務部 副部長 下川邊 哲三  図上訓練における情報活動において、「自ら情報を取りに行くことが少ない」、「積極的な情報収集活動が見られなかった」等の課題や反省をよく聞きます。  これは、下部組織等からの報告義務を当然視する風潮から、出先機関や他機関
『効果的な応急対策活動に資する情報収集項目設定の重要性』の画像

営業部長 大宅 憲二  東日本大震災の「想定外」ということを繰り返さないため、太平洋沖の「南海トラフ」や首都直下の巨大地震における津波や震度の想定が相次いで見直され、最新の知見を踏まえ「千年に一度」の最大級の被害を想定した見直し内容が発表されました。  市
『『南海トラフの巨大地震の被害想定の見直し』について』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その5)」のつづき。  「その5」は、2011年10月17日付の記事を参照ください。  東日本大震大震災が発生してから早くも1年余りになりました。  東日本大震災は想定外の大地
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その6)−被災地からの住民避難が全国的な広がりで実施されていること🈡』の画像

企画総務部  弊社特任参与である佐藤喜久二が執筆した書籍「覚悟の対策本部活動、そして体制整備」をご紹介致します。  本書は、東日本大震災のような「想定外」と言われる不測の災害に対しても、ゆるぎなく組織としての応急対策活動を行うための「手引書」として執筆され
『出版書籍「覚悟の対策本部活動、そして体制整備」のご紹介』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)」のつづき。  「その4」は、2011年10月11日付の記事を参照ください。  (毎回同じ書き出しで恐縮ですが、)私が東日本大震災の特徴の4番目に挙げたのは、「警察、消
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その5)−応援部隊のみならず、全国の自治体職員、ライフライン関係事業者、海外からの支援等が大規模に実施されていること』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その3)」のつづき。  「その3」は、2011年9月12日付の記事を参照ください。  私が東日本大震災の特徴の3番目に挙げたのは、「職員や施設の被害及びライフラインの障害等
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)−職員や施設の被害及びライフラインの障害等により被災自治体の行政機能が不全に陥ったこと』の画像

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