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危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは「防災4.0」という言葉を知っていますか。  過去の大災害とその後の取組を ①1959 年(昭和34 年)の伊勢湾台風:「防災1.0」 ②1995 年(平 成7年)の阪神・淡路大震災:「防災2.0」 ③2011 年(平成23 年)

危機管理業務部 主任研究員 坂上 栄一  弊社は、昨年度、内閣府の平成30年度地震・津波防災訓練等業務委託を受け、私は、静岡県伊豆市の担当を命ぜられました。その際、特に印象として残ったことは、津波避難時の誘導手段をどうしたらよいかということでした。  東日
『津波避難時の誘導手段について』の画像

危機管理業務部 危機管理二課長 松田 拓也  前回の記事「初めての原子力防災」そして「初めての原子力防災(情報伝達要領の確立)」では、原子力防災は情報提供が上手く出来るかが重要なポイントであり、適切な情報伝達方法を確立することが重要であるということを書き
『初めての原子力防災(伝達手段の特徴)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 岩澤 央夫  平成23年3月11日、東京電力福島第一原子力発電所は、東北地方太平洋沖地震とこれに伴う津波に被災し、極めて重大で広範囲に及ぼす原子力事故が発生しました。      この事故後、万が一、原子力施設で事故が発生し、原子
『放射線を「正しく恐れる」』の画像

危機管理業務部 研究員 在原 真次  私事ですが、趣味でよく博物館や動物園を巡っています。昨今の博物館などは、難しい事柄をただ展示しているだけでなく、「体験型」を重視しているように感じます。  少し古い事例ですと、旭川動物園の行動展示、しながわ水族館のトン
『「体験型防災センター」が面白い!』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄  国民保護法が平成16年6月に制定されてから今年で14年目となり、国民保護訓練が全国的に普及されてきています。それは、平成29年度末において、全国の都道府県で1回は国民保護訓練が実施された実績にも表れています。多い
『国民保護共同訓練への挑戦』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その6)」のつづき。  「その6」は、2016年12月5日付の記事を参照ください。  前回は、避難(転院)の際の搬送について考えてみました。  今回で最終回となりますが、患者搬送と
『国民保護事態における病院の避難(その7)🈡』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その5)」のつづき。  「その5」は、2016年11月21日付の記事を参照ください。  前回は、避難誘導の中で、避難指示等と入院患者の避難時のグルーピングについて考えてみました。今
『国民保護事態における病院の避難(その6)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その4)」のつづき。  「その4」は、2015年3月10日付の記事を参照ください。  前回までは、避難を安全・円滑に実施するための対策本部設置について、組織編成や機能などを考えまし
『国民保護事態における病院の避難(その5)』の画像

危機管理業務部 研究員 陣内 紀匡  災害時、身近にある電話の中で最も通じやすいのは、「公衆電話」だということを皆さん知っていましたか?  2004年の新潟県中越地震発生時は、公衆電話が減少していたため被災住民に不便となったことや、2008年の岩手・宮城内
『大規模災害時の通信について考える』の画像

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