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災害対応

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  現在、災害が発生した際に無人航空機ドローンを活用しようという動きが各自治体等で進められています。今回は、「災害時にドローンをどのように活用するのか」について取りまとめてみたいと思います。 【 災害発生時の活用が
『災害時における無人航空機ドローンの活用』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  海では何色が一番目立つか、何色の服を着ていれば発見され易いか、ということを考えたことがあります。海におけるエマージェンシーカラーは、海難事故で遭難者を捜す際に、海の青色の補色であるオレンジが一番発見されやすいこ
『津波情報伝達の視覚的手段「オレンジフラッグ」』の画像

危機管理業務部 研究員 三宅 丈也  はじめまして。この4月より入社いたしました、研究員の三宅丈也と申します。  今回、私にとって初めてのブログ掲載ということで、「(災害対応の)現場を知っている強味」と題しまして、以下に記載させていただきます。 ①危機管理
『(災害対応の)現場を知っている強味』の画像

取締役 下川邊 哲三  災害や危機事案の発生時においては、「初動対応の重要性」がよく論じられます。  対応の遅れ、整合性・一貫性のない対応あるいは発言は、かえって問題(被害)を大きくし、信頼性を損なうものであり、いかに速やかに、正確な情報を、明瞭に伝えるか
『アメフト悪質タックル問題から「災害時広報」について考える』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは、「災害時多目的船」というものをご存じですか?  災害時多目的船とは、大規模災害発生時に、医療活動や行方不明者の捜索・救助、人員・物資の輸送、被災者の支援(給食・給水、入浴)等に活用することができる多目
『災害時における船舶による医療活動と被災者支援』の画像

危機管理業務部 主任研究員 陣内 紀匡  車を運転する人はもちろんの事、殆どの人がこの「緊急輸送道路」と言われているものがどういうものか、あるいは、この言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。 今回は、この「緊急輸送道路」について考えてみたいと思います
『「緊急輸送道路」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司 ※「災害から逃れるために(その1)」のつづき。  「その1」は、2017年2月6日付の記事を参照ください。  前回に引き続き、災害から逃れる方法について考えてみます。  前回述べた水害や土砂災害のように、梅雨や台風な
『災害から逃れるために(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  私の住んでいる埼玉県A市は、過去に大きな災害に見舞われたことのない所です。ですから、災害に対する備えと言ってもなかなか実感が湧きません(そうは言っても、防災・危機管理に携わっている身ですので、家具の転倒防止処置や非
『災害から逃れるために(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  平成28年3月11日(金)の午後2時46分、「東京都内の地下鉄において地震が発生した」という想定の防災訓練に遭遇しました。  訓練自体は、走行中の地下鉄が一斉に停車するというものでしたが、その時、『もしも地下鉄の中
『「地下鉄の被害想定」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  新幹線の事故として記憶に新しいものとしては、2015年6月、新横浜〜小田原間を走行していた東京発・新大阪行き「のぞみ225号」の社内で、71歳の男がガソリンをかぶりライターで火を着け炎上、男と巻き添えとなった女性が
『新幹線の被害想定に見る「最悪な状況」を想定した対策の重要性』の画像

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