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災害対応

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  平成12年度に当時の石原東京都知事の肝いりで実施された「ビッグレスキュー東京2000」をご存知でしょうか。これは、いわゆる「東京都の総合防災訓練(実動)」です。  当時、私は陸上自衛隊東部方面総監部の防衛部において
『「巨大防災団地」が果たす役割とその活かし方』の画像

危機管理業務部 研究員 山之内 正和 ※「災害医療について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年4月16日付の記事を参照ください。  「災害医療について考える(その1)」で、東日本大震災における広域医療搬送の実施例について、自衛隊の固定翼
『災害医療について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 山之内 正和  平成26年度に私が担当させていただいた業務のうち、南海トラフ地震が発生した場合に甚大な被害が予想される地域での「広域医療搬送訓練」の実施に係る業務をご支援する機会がありました。  訓練は、県、当該地域の市町、医療機関
『災害医療について考える(その1)』の画像

危機管理業務部 研究員 清水 信雄 ※「先輩の教え(その1)「鉛筆の削り方と危機管理」」のつづき。  「その1」は、2015年2月16日付の記事を参照ください。  前回は、「先輩の教え(その1)「鉛筆の削り方と危機管理」」というお話をさせていただきました。
『先輩の教え(その2)「大切な地図と危機管理 廖戮硫菫

危機管理業務部 研究員 清水 信雄  皆様、はじめまして。平成27年の年明けと同時に入社致しました研究員の清水信雄と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。  私は、これまで諸先輩方から、仕事を行う上での「基本・基礎」とも言うべき多くの事を、様々な場面や
『先輩の教え(その1)「鉛筆の削り方と危機管理」』の画像

危機管理業務部 研究員 見乗 利一  今年は阪神・淡路大震災から20年という節目の年です。  阪神・淡路大震災が発生した後も大きな災害が頻繁し、今また南海トラフ巨大地震や首都直下地震に対する警戒の必要性が叫ばれています。  阪神・淡路大震災の発生は早朝でした
『大地震に遭遇したら(防災への備えを始めよう)』の画像

危機管理業務部 研究員 橋本 守  私は、平成26年に陸上自衛隊を定年退職し、弊社に入社いたしました。  入社前から各種防災訓練に研修を兼ねて参加させてもらい、災害に備える訓練等の重要性と、その体験・経験、そして人と人との繋がりの大切さを知ることができまし
『危機管理における人と人との繋がりと縁、顔が見える関係の大切さ』の画像

危機管理業務部 主任研究員 及川 俊介 ※「ペットの災害対策について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2014年7月14日付の記事を参照ください。  前回の投稿から現在までの間に、土石流、台風、噴火といった大きな災害が立て続けに発生しました。ま
『ペットの災害対策について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 大木 健司  私は以前、特別養護老人ホームの施設長等として勤務したことがあります。その時の経験から、老人ホームの「危機管理」について感じたことを記載しようと思います。  私の勤務していた特別養護老人ホームは、ユニット型(個室)で、最
『老人ホームの「危機管理」について想うこと』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  このところ、夕方近くになって局所的な集中豪雨が頻繁に発生しています。それも、昔の夕立といった生易しいものではない気がします。  一般的には、 ①災害の被災規模が都市のスケールに応じて大きくなる場合 ②都市のあり方その
『都市型災害への備え』の画像

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