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災害対応

代表取締役社長 山本 忠雄  政府や自治体においては、災害が発生した場合には、上司への報告や報道機関等への情報提供のために、被害状況やそれへの対応等が文書としてまとめられることがある。特に、地震等の大規模災害が発生し、災害対策本部を設置して対応した場合にお
『災害対策本部における「取りまとめ報」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 菊池 政己  私が某自治体の危機管理室参事として勤務していたときですが、東日本大震災後に岩手県への被災地支援活動の際、岩手県宮古市の姉吉地区(重茂半島)にある大津波記念碑を訪ねる機会がありました。  その大津浪記念碑には、 高き
『即、実行…先人の教え』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄 ※「九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その1)」のつづき。  「その1」は、2013年9月4日付の記事を参照ください。  第2回は、「通勤者の備え」について見ていきます。 ②通勤者
『九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄 【帰宅距離が20km以上の人は、全員「帰宅困難」→「帰宅困難者」】 (出展:千葉県ホームページ「帰宅困難者とは?」)  私は、所謂、俗称「千葉都民」で毎日、約40kmを通勤していますので、何ら疑うことなく「帰宅困難
『九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  前回は、「災害エスノグラフィーの聞取り調査」について、時間の経過とともに失われていく過去の災害の記録を形式知化し、災害対応の経験知として蓄積するとともに、教訓として活用するためには、災害エスノグラフィーは有効な手段
『災害対応の経験知の蓄積体制』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その3)」のつづき。  「その3」は、2013年4月30日付の記事を参照ください。  今回は、「避難者収容の考え方」についてです。 1 避難所において災害時要援護
『避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その4)』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次 1 災害対策基本法の2段階の改訂   政府は、東日本大震災の経験から得た数々の教訓から、災害対応の法的基盤である「災害対策基本法  (以下「災対法」という。)」の改訂作業を行ってきており、緊急に措置を有するものについては
『災害対策基本法の改訂と防災関係者への期待』の画像

取締役(危機管理業務担当) 山本 忠雄  最近「巨大津波−その時人はどう動いたか」(NHKスペシャル取材班著、岩波書店)を読みました。  この本は、平成23年10月2日に放送されたNHKスペシャル「巨大津波−その時人はどう動いたか」の取材にあたったディレク
『津波避難について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄  平成23年3月11日、14時46分頃、突然の大きな揺れにグループホームのリビングで壁につかまりながら、『立たないで!大丈夫だから!』と認知症の入所者様に声をかけつつ、天井を見上げていたのを記憶しています。  地震
『今、再び、危機管理の世界へ(介護現場からのUターン)』の画像

取締役(危機管理業務担当) 山本 忠雄  「防災の主流化」という言葉を目にした。私にとっては初めて見る言葉である。違和感を覚えたのでネットで検索してみた。  財団法人国土技術研究センターの河川政策グループ研究主幹の園田敏宏さんが、「JICE REPORT vol.22/2
『「防災の主流化」ってなぁに?』の画像

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