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災害対応

代表取締役社長 山本 忠雄  私は、平成23年3月11日の東日本大震災とそれに伴う福島原発事故があってからは、自治体の職員に対する講演の最後に、あの時の教訓として問いかけ、強調していることがある。  それは、当時の菅総理をはじめとする関係大臣、原子力安全保
『「首長の防災の責任」について考える』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次 【「トリアージ」の意義と責任】  トリアージ(仏:triage)とは、大規模な災害等に伴う多くの被害者の発生に際し、対応すべき人員、物資などの資源が通常時の規模では対応しきれない事態に陥った時に、最善の結果をうるために被害者
『災害時の「トリアージ」を成功させるために』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その4)」のつづき。  「その4」は、2013年7月8日付の記事を参照ください。  今回は、「避難所におけるルール」についてです。  避難所生活が始まると、避難者
『避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その5)』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  政府や自治体においては、災害が発生した場合には、上司への報告や報道機関等への情報提供のために、被害状況やそれへの対応等が文書としてまとめられることがある。特に、地震等の大規模災害が発生し、災害対策本部を設置して対応した場合にお
『災害対策本部における「取りまとめ報」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 菊池 政己  私が某自治体の危機管理室参事として勤務していたときですが、東日本大震災後に岩手県への被災地支援活動の際、岩手県宮古市の姉吉地区(重茂半島)にある大津波記念碑を訪ねる機会がありました。  その大津浪記念碑には、 高き
『即、実行…先人の教え』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄 ※「九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その1)」のつづき。  「その1」は、2013年9月4日付の記事を参照ください。  第2回は、「通勤者の備え」について見ていきます。 ②通勤者
『九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄 【帰宅距離が20km以上の人は、全員「帰宅困難」→「帰宅困難者」】 (出展:千葉県ホームページ「帰宅困難者とは?」)  私は、所謂、俗称「千葉都民」で毎日、約40kmを通勤していますので、何ら疑うことなく「帰宅困難
『九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  前回は、「災害エスノグラフィーの聞取り調査」について、時間の経過とともに失われていく過去の災害の記録を形式知化し、災害対応の経験知として蓄積するとともに、教訓として活用するためには、災害エスノグラフィーは有効な手段
『災害対応の経験知の蓄積体制』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その3)」のつづき。  「その3」は、2013年4月30日付の記事を参照ください。  今回は、「避難者収容の考え方」についてです。 1 避難所において災害時要援護
『避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その4)』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次 1 災害対策基本法の2段階の改訂   政府は、東日本大震災の経験から得た数々の教訓から、災害対応の法的基盤である「災害対策基本法  (以下「災対法」という。)」の改訂作業を行ってきており、緊急に措置を有するものについては
『災害対策基本法の改訂と防災関係者への期待』の画像

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