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災害対応

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2012年9月24日付の記事を参照ください。  今回は、「避難所の開設」についてです。 1 避難所の開設   避難所を開設す
『避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  最近の「危機管理」に関する多くの議論の中で、自分自身、新しい発見がありました。  発見のヒントは、先日のiPS細胞の開発でノーベル賞受賞を決めた山中教授の人柄、センスを表す「NHKのEテレ」の番組からです。  番組では
『ノーベル賞受賞の報道から気付かされた「危機管理の本質」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  9月1日の「防災の日」には、各地で防災に関する様々な訓練やイベントが行われ、その模様をテレビでは、先に内閣府が発表した「南海トラフ地震による被害想定」と関連付けて盛んに放送されていましたので、皆さんもご覧になったこ
『避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 高橋 静  2011年3月11日、私は、新潟県庁(※当社に入社する前は、新潟県庁の危機対策課に勤務。その前は、陸上自衛隊に所属。)から休暇をいただき、退職前の準備のため、私有車で新潟市から実家のある山形市に向かっていました。  
『自衛隊は、約20年前から東日本大震災への準備を開始!』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄  自治体(行政)が災害対応を適時適切に行うためには、「想像力」と「構想力」が必要であると思う。  想像力とは、どのようなことが起こるか、すなわち、どの程度の被害が発生し、住民の生活や社会全体の状況がどのようになり、住民の生
『災害対応に求められる「想像力」と「構想力」』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その5)」のつづき。  「その5」は、2011年10月17日付の記事を参照ください。  東日本大震大震災が発生してから早くも1年余りになりました。  東日本大震災は想定外の大地
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その6)−被災地からの住民避難が全国的な広がりで実施されていること🈡』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)」のつづき。  「その4」は、2011年10月11日付の記事を参照ください。  (毎回同じ書き出しで恐縮ですが、)私が東日本大震災の特徴の4番目に挙げたのは、「警察、消
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その5)−応援部隊のみならず、全国の自治体職員、ライフライン関係事業者、海外からの支援等が大規模に実施されていること』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その3)」のつづき。  「その3」は、2011年9月12日付の記事を参照ください。  私が東日本大震災の特徴の3番目に挙げたのは、「職員や施設の被害及びライフラインの障害等
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)−職員や施設の被害及びライフラインの障害等により被災自治体の行政機能が不全に陥ったこと』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  これまで、東日本大震災時における保育園での津波避難に関する記事をご紹介し、「避難訓練の重要性」や「実際的・実践的な避難訓練の在り方」について触れました。  今回は、宮城県の小学校における津波避難の実例(記事)をご紹
『「学校に求められる危機管理」を考える』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その2)」のつづき。  「その2」は、2011年8月29日付の記事を参照ください。  私が東日本大震災の特徴の2番目に挙げたのは、「地震、津波、原子力の複合災害となったこと
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その3)−地震、津波、原子力の複合災害となったこと』の画像

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