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身近な危機管理

危機管理業務部 研究員 陣内 紀匡  災害時、身近にある電話の中で最も通じやすいのは、「公衆電話」だということを皆さん知っていましたか?  2004年の新潟県中越地震発生時は、公衆電話が減少していたため被災住民に不便となったことや、2008年の岩手・宮城内
『大規模災害時の通信について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  私は、主に地下鉄を利用して通勤しています。地下鉄に限らず、ほとんどの公共交通機関には「優先席」が設けられていますが、この優先席でスマホや携帯電話を使用している人が多いと常々感じています。  目の前に、腰の曲がったお
『優先席に見る危機管理』の画像

危機管理業務部 研究員 戸浪 豊 ※「人命救助の基本について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年1月13日付の記事を参照ください。  今回は、私の体験談をご紹介しながら、「人命救助の基本」についてまとめてみたいと思います。  私は元自衛
『人命救助の基本について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 戸浪 豊  以前、出勤の途中、駅に着いて電車から降りると、女性が倒れているのが見えました。その時は、既に何人もの人が声をかけていましたし、既に駅員も駆け付けていました。また、本人にも意識があることが確認できたので、「私の出番は無い」
『人命救助の基本について考える(その1)』の画像

危機管理業務部 研究員 陣内 紀匡  平成26年は自然災害などが比較的多い年で、被害も甚大であったと思います。冬の豪雪、夏の土砂災害、火山の突然の噴火、11月22日の長野県北部での震度6弱の地震など、いつ、どのような場所でも災害及び危険はやって来るものであ
『身近な危機管理』の画像

危機管理業務部 主任研究員 吉田 勝美 【始めに】  「安全と安心※」という言葉が使われようになってから久しいものがあります(※日本で最初に使われたのは、平成13年8月30日付の農林水産省「食料の安定供給と美しい国づくりに向けた重点プラン」の「安全安心で良
『安全と安心〜家庭における危機管理を考える〜』の画像

危機管理業務部 主任研究員 井坂 敏之 ※「危機は、いつでも、どこにでも(その2)」のつづき。  「その2」は、2013年9月17日付の記事を参照ください。  私の回では、「日常生活において危機管理の視点を持つことの重要性」をテーマに考えてみたいと思います
『危機は、いつでも、どこにでも(その3)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 井坂 敏之 ※「危機は、いつでも、どこにでも(その1)」のつづき。  「その1」は、2013年5月27日付の記事を参照ください。  私の回では、「日常生活において危機管理の視点を持つことの重要性」をテーマに考えてみたいと思います
『危機は、いつでも、どこにでも(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳  九月九日は、重陽の節句です。  ルーツである中国では、菊に邪気を払い病気を治す力があると信じられ、その菊酒を飲む風習が日本にも伝わったようです。中国では、本来は旧暦の九月九日なので十月頃ですが、この日は、菊花酒を飲み、高
『山で使える韓国語』の画像

危機管理業務部 主任研究員 井坂 敏之  私の回では、「日常生活において危機管理の視点を持つことの重要性」をテーマに考えてみたいと思います。  今回は、電車での帰宅途中に駅において遭遇した出来事をご紹介します。 < 駅ホームに停車する電車のイメージ >  こ
『危機は、いつでも、どこにでも(その1)』の画像

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