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防災・減災

危機管理業務部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)」のつづき。  「その4」は、2011年10月11日付の記事を参照ください。  (毎回同じ書き出しで恐縮ですが、)私が東日本大震災の特徴の4番目に挙げたのは、「警察、消
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その5)−応援部隊のみならず、全国の自治体職員、ライフライン関係事業者、海外からの支援等が大規模に実施されていること』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その3)」のつづき。  「その3」は、2011年9月12日付の記事を参照ください。  私が東日本大震災の特徴の3番目に挙げたのは、「職員や施設の被害及びライフラインの障害等
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)−職員や施設の被害及びライフラインの障害等により被災自治体の行政機能が不全に陥ったこと』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  これまで、東日本大震災時における保育園での津波避難に関する記事をご紹介し、「避難訓練の重要性」や「実際的・実践的な避難訓練の在り方」について触れました。  今回は、宮城県の小学校における津波避難の実例(記事)をご紹
『「学校に求められる危機管理」を考える』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その2)」のつづき。  「その2」は、2011年8月29日付の記事を参照ください。  私が東日本大震災の特徴の2番目に挙げたのは、「地震、津波、原子力の複合災害となったこと
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その3)−地震、津波、原子力の複合災害となったこと』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2011年8月1日付の記事を参照ください。  東日本大震災の特徴の1番目に、「地震や津波による被害の規模が想定をはるかに超える大きなも
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その2)−想定外に備える』の画像

危機管理業務部 副部長 下川邊 哲三  自治体は災害から住民の生命と財産を保護し、被害を最小限にするという責務があります。  ここでは、災害対応を適切にするための要件から自治体の防災の責務について考えてみます。  災害対応とは、明確な定義はありませんが、「
『災害対応を適切にするための要件から自治体の防災の責務を考える』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄  私は、5月9日(月)のブログで、「東日本大震災への対応から訓練のあり方を考える」ということについて書きました。  そこでは、東日本大震災の特徴を、 ①地震や津波による被害の規模が想定をはるかに超える大きなものであったこと ②地
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その1)−プロローグ』の画像

営業部長 大宅 憲二  平成23年3月11日(金)に発生した東日本大震災においては、首都圏でも交通機関が一斉に停止したことで多くの帰宅困難者が発生し、ターミナル駅での混乱や交通網の混雑などの状況が発生しました。  発災時、弊社は埼玉県の某市で図上訓練を実施
『今後の帰宅困難者対策について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  2011年5月24日付のブログで、「保育中の園児死亡ゼロ:犠牲者ゼロの奇跡」という宮城県のある保育園での津波避難に関する記事をご紹介し、避難訓練の重要性について触れました。  震災から3カ月後の6月下旬になって初め
『「実際的・実践的な避難訓練の在り方」を考える』の画像

危機管理業務部 副部長 下川邊 哲三  東日本大震災から今日7月11日で4ヶ月になります。  自治体では、津波避難訓練、地域の防災リーダー及び防災アドバイザー等を対象とした研修等が盛んに行われ、震災前に比べて住民の防災意識も更に高くなっているように思います
『自治体が抱える防災に関する悩み』の画像

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