危機管理 Blog イメージ画像

防災・減災

危機管理業務部 主任研究員 吉田 勝美 ※「古典に見る危機管理(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年8月31日付の記事を参照ください。 【はじめに】  前回のブログ(「古典に見る危機管理(その1)」)では、地震が古典においてどのように記述されて
『古典に見る危機管理(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 吉田 勝美 【はじめに】  私事で大変恐縮なのですが、以前から古事記や日本書紀に興味があり、幾度となくその物語性に驚きや感動を覚えていますが、危機管理に携わるようになってから読み直してみると、地震や噴火等について記されている箇所
『古典に見る危機管理(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 清水 信雄 ※「先輩の教え(その2)「大切な地図と危機管理①」」のつづき。  「その2」は、2015年3月30日付の記事を参照ください。  今回も、前回に引き続き「先輩の教え(その3)「大切な地図と危機管理②」」と題して、地図の
『先輩の教え(その3)「大切な地図と危機管理◆廖戮硫菫

危機管理業務部 研究員 陣内 紀匡  災害時、身近にある電話の中で最も通じやすいのは、「公衆電話」だということを皆さん知っていましたか?  2004年の新潟県中越地震発生時は、公衆電話が減少していたため被災住民に不便となったことや、2008年の岩手・宮城内
『大規模災害時の通信について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その3)」のつづき。  「その3」は、2015年8月3日付の記事を参照ください。  今回も、去る5月に「被災地現地研究」と銘打ち、休暇を利用して4年ぶりに石巻市の同じ場所と東北の一部を見
『東日本大震災から学ぶ!(その4)🈡』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その2)」のつづき。  「その2」は、2015年7月27日付の記事を参照ください。  今回は、去る5月に「被災地現地研究」と銘打ち、休暇を利用して4年ぶりに石巻市の同じ場所と東北の一部を
『東日本大震災から学ぶ!(その3)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年7月21日付の記事を参照ください。  この情報収集は、私が想像していた以上に成果がありました。  以下に、その成果を記載します。 ①現地で
『東日本大震災から学ぶ!(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄  東北で地震が起こると、「宮城県石巻市はどうなっているのだろうか」という気持ちがいつも込み上がってきます。  それは、4年前(平成23年)に東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災が起きたときは、まだ現役の自衛官
『東日本大震災から学ぶ!(その1)』の画像

危機管理業務部 研究員 山之内 正和 ※「災害医療について考える(その2)」のつづき。  「その2」は、2015年4月20日付の記事を参照ください。  今回は、「救急医療と災害医療の違い」について記載したいと思います。  救急医療の目的は、一人の傷病者に対
『災害医療について考える(その3)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松田 拓也  前回の記事「初めての原子力防災」では、原子力防災は情報提供が上手く出来るかが重要なポイントであるということを書きました。  今回は、情報提供を行う上での地域における課題の一例をご紹介したいと思います。  昨年、ある
『初めての原子力防災(情報伝達要領の確立)』の画像

↑このページのトップヘ