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防災・減災

危機管理業務部 研究員 山之内 正和 ※「災害医療について考える(その2)」のつづき。  「その2」は、2015年4月20日付の記事を参照ください。  今回は、「救急医療と災害医療の違い」について記載したいと思います。  救急医療の目的は、一人の傷病者に対
『災害医療について考える(その3)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松田 拓也  前回の記事「初めての原子力防災」では、原子力防災は情報提供が上手く出来るかが重要なポイントであるということを書きました。  今回は、情報提供を行う上での地域における課題の一例をご紹介したいと思います。  昨年、ある
『初めての原子力防災(情報伝達要領の確立)』の画像

危機管理業務部 副部長 大地 教文  防災訓練の一つに「避難所開設・運営訓練」があります。  災害発生時の「いざ避難所開設」という時のために大変重要な訓練であることは間違いありませんが、市区町村では、これまであまり実施されていないというのが現状かと思います
『「避難所開設・運営訓練」について考える』の画像

危機管理業務部 研究員 松並 栄治 ※「方丈記に見る災害記録(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年5月25日付の記事を参照ください。  前回は方丈記に記載された「大火」と「竜巻」についてご紹介しましたが、今回は「飢饉」と「地震」についての記述を
『方丈記に見る災害記録(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  清少納言の「枕草子」、鴨長明の「方丈記」、吉田兼好の「徒然草」は、日本三大随筆と呼ばれています。  随筆とは、言わば日記みたいなものですが、「方丈記」に関しては、他の2冊とは異なる大きな特徴があり、それは、飢饉や地
『方丈記に見る災害記録(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  平成12年度に当時の石原東京都知事の肝いりで実施された「ビッグレスキュー東京2000」をご存知でしょうか。これは、いわゆる「東京都の総合防災訓練(実動)」です。  当時、私は陸上自衛隊東部方面総監部の防衛部において
『「巨大防災団地」が果たす役割とその活かし方』の画像

危機管理業務部 主任研究員 友部 隆 【はじめに】  東日本大震災から4年が経過し、5年目を迎える今、震災の記憶が薄れつつあり、いかにして後世に伝えていくかが問題となっています。  このような状況の中、縁あって昨年度、内閣府の地震・津波防災訓練の近畿地方【和
『和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その1)「津波祭」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.8」のつづき。  「No.8」は、2014年8月25日付の記事を参照ください。  これまで、私の担当回では、災害時における「住民避難」に係わる防災関係機関の資料などをご紹介してきましたが、今回は、
『住民避難シリーズNo.9「津波避難(津波避難ビル) 廖戮硫菫

危機管理業務部 研究員 山之内 正和 ※「災害医療について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年4月16日付の記事を参照ください。  「災害医療について考える(その1)」で、東日本大震災における広域医療搬送の実施例について、自衛隊の固定翼
『災害医療について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 山之内 正和  平成26年度に私が担当させていただいた業務のうち、南海トラフ地震が発生した場合に甚大な被害が予想される地域での「広域医療搬送訓練」の実施に係る業務をご支援する機会がありました。  訓練は、県、当該地域の市町、医療機関
『災害医療について考える(その1)』の画像

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