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リスクマネジメント

取締役 下川邊 哲三  災害や危機事案の発生時においては、「初動対応の重要性」がよく論じられます。  対応の遅れ、整合性・一貫性のない対応あるいは発言は、かえって問題(被害)を大きくし、信頼性を損なうものであり、いかに速やかに、正確な情報を、明瞭に伝えるか
『アメフト悪質タックル問題から「災害時広報」について考える』の画像

危機管理業務部 特命研究員 岩崎 健次  最近の気候変動の脅威は、我が国において、大型・急襲的な災害発生となって現れています。  平成26(2014)年8月20日午前3時20分から40分にかけて、広島市安佐北区可部、安佐南区八木・山本・緑井などで、同時多発
『広島土石流災害から学ぶ「武道の心得」』の画像

危機管理業務部 研究員 大木 健司  私は以前、特別養護老人ホームの施設長等として勤務したことがあります。その時の経験から、老人ホームの「危機管理」について感じたことを記載しようと思います。  私の勤務していた特別養護老人ホームは、ユニット型(個室)で、最
『老人ホームの「危機管理」について想うこと』の画像

取締役(危機管理業務担当) 山本 忠雄  「防災の主流化」という言葉を目にした。私にとっては初めて見る言葉である。違和感を覚えたのでネットで検索してみた。  財団法人国土技術研究センターの河川政策グループ研究主幹の園田敏宏さんが、「JICE REPORT vol.22/2
『「防災の主流化」ってなぁに?』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  最近の「危機管理」に関する多くの議論の中で、自分自身、新しい発見がありました。  発見のヒントは、先日のiPS細胞の開発でノーベル賞受賞を決めた山中教授の人柄、センスを表す「NHKのEテレ」の番組からです。  番組では
『ノーベル賞受賞の報道から気付かされた「危機管理の本質」』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  東日本大震災の課題・教訓の一つとして、「想定外の」想定が提起されました。  今回の震災は、千年に一度という「海溝型地震」に伴う津波が「十分準備したと考えた防潮堤」を遙かに超えたことや、被災地の自治体や海岸周辺の住民が
『身の周りにおける「想定外」への心構え』の画像

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