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公共交通機関

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは、「災害時多目的船」というものをご存じですか?  災害時多目的船とは、大規模災害発生時に、医療活動や行方不明者の捜索・救助、人員・物資の輸送、被災者の支援(給食・給水、入浴)等に活用することができる多目
『災害時における船舶による医療活動と被災者支援』の画像

危機管理業務部 主任研究員 陣内 紀匡  車を運転する人はもちろんの事、殆どの人がこの「緊急輸送道路」と言われているものがどういうものか、あるいは、この言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。 今回は、この「緊急輸送道路」について考えてみたいと思います
『「緊急輸送道路」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  平成28年3月11日(金)の午後2時46分、「東京都内の地下鉄において地震が発生した」という想定の防災訓練に遭遇しました。  訓練自体は、走行中の地下鉄が一斉に停車するというものでしたが、その時、『もしも地下鉄の中
『「地下鉄の被害想定」について考える』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  平成28年4月14日(木)21時26分、熊本県益城町を震源とするマグニチュード(M)6.5の地震が発生、さらに16日にはM7.3、最大震度7のさらに大きな地震が発生し、被害を拡大させました。  このたびの地震で被災された方々に、
『「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  新幹線の事故として記憶に新しいものとしては、2015年6月、新横浜〜小田原間を走行していた東京発・新大阪行き「のぞみ225号」の社内で、71歳の男がガソリンをかぶりライターで火を着け炎上、男と巻き添えとなった女性が
『新幹線の被害想定に見る「最悪な状況」を想定した対策の重要性』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  私は、主に地下鉄を利用して通勤しています。地下鉄に限らず、ほとんどの公共交通機関には「優先席」が設けられていますが、この優先席でスマホや携帯電話を使用している人が多いと常々感じています。  目の前に、腰の曲がったお
『優先席に見る危機管理』の画像

危機管理業務部 研究員 見乗 利一  今年は阪神・淡路大震災から20年という節目の年です。  阪神・淡路大震災が発生した後も大きな災害が頻繁し、今また南海トラフ巨大地震や首都直下地震に対する警戒の必要性が叫ばれています。  阪神・淡路大震災の発生は早朝でした
『大地震に遭遇したら(防災への備えを始めよう)』の画像

危機管理業務部 研究員 陣内 紀匡  平成26年は自然災害などが比較的多い年で、被害も甚大であったと思います。冬の豪雪、夏の土砂災害、火山の突然の噴火、11月22日の長野県北部での震度6弱の地震など、いつ、どのような場所でも災害及び危険はやって来るものであ
『身近な危機管理』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松田 拓也  5月のゴールデンウィークも終わり、ほとんどの皆さんが仕事に復帰したことかと思います。まだ休みボケした頭をたたき起こしている方もおられるのではないでしょうか。  連休中には、弊社の本社がある東京都千代田区で震度5弱を
『韓国旅客船沈没事故からみる危機管理』の画像

危機管理業務部 主任研究員 井坂 敏之 ※「危機は、いつでも、どこにでも(その2)」のつづき。  「その2」は、2013年9月17日付の記事を参照ください。  私の回では、「日常生活において危機管理の視点を持つことの重要性」をテーマに考えてみたいと思います
『危機は、いつでも、どこにでも(その3)』の画像

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