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医療

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その3)」のつづき。  「その3」は、2015年2月23日付の記事を参照ください。 【 Ⅰ 体制の確立 】「1 対策本部の設置」のつづき  前回は、「対策本部設置の基準」について記
『国民保護事態における病院の避難(その4)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その2)」のつづき。  「その2」は、2014年10月27日付の記事を参照ください。 【 Ⅰ 体制の確立 】のつづき  今回は、避難全体を統制し推進する「対策本部」について考えます
『国民保護事態における病院の避難(その3)』の画像

危機管理業務部 研究員 戸浪 豊 ※「人命救助の基本について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年1月13日付の記事を参照ください。  今回は、私の体験談をご紹介しながら、「人命救助の基本」についてまとめてみたいと思います。  私は元自衛
『人命救助の基本について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 戸浪 豊  以前、出勤の途中、駅に着いて電車から降りると、女性が倒れているのが見えました。その時は、既に何人もの人が声をかけていましたし、既に駅員も駆け付けていました。また、本人にも意識があることが確認できたので、「私の出番は無い」
『人命救助の基本について考える(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その1)」のつづき。  「その1」は、2014年6月2日付の記事を参照ください。 【 前 言 】  国民保護法が制定され、国民保護の訓練が開始された初期の頃から訓練に携わって今日ま
『国民保護事態における病院の避難(その2)』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  皆さん、防災の現場では次のような言葉がありますが、何のことか分かりますか?  緊援隊、広緊隊、TEC-FORCE、DMAT、SCU、ERU、dERU。 なかなか分かりづらい用語ですね。という訳で今回のテーマは、「防災用語は分かり易く」です。  さて、
『防災は分かり易く−その1「用語」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 【 前々言 】  先日、腫瘍が見つかった腎臓の手術を受けるために2週間ほど都内の病院に入院しました。手術は4時間程度で終わりましたので、それほど大手術というものではなかったと思います。  手術翌日の午前に術後のレント
『国民保護事態における病院の避難(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 井坂 敏之 ※「危機は、いつでも、どこにでも(その2)」のつづき。  「その2」は、2013年9月17日付の記事を参照ください。  私の回では、「日常生活において危機管理の視点を持つことの重要性」をテーマに考えてみたいと思います
『危機は、いつでも、どこにでも(その3)』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次 【「トリアージ」の意義と責任】  トリアージ(仏:triage)とは、大規模な災害等に伴う多くの被害者の発生に際し、対応すべき人員、物資などの資源が通常時の規模では対応しきれない事態に陥った時に、最善の結果をうるために被害者
『災害時の「トリアージ」を成功させるために』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳  3月下旬、内閣官房のインフルエンザ対策室で、厚生労働省が主体となり、「鳥インフルエンザの人体感染に係る対応訓練」が実施され、私も支援要員として参加してきました。インフルエンザの追加感染事例は今後ますます増える可能性が考え
『鳥インフルエンザに関する韓国語』の画像

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