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危機意識

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  今から400年以上前の戦国時代、全国各地で戦国武将たちが群雄割拠し、下剋上は当たり前、親子の間でも騙し倒し合う、弱肉強食の何でもありの世界だった…?いいえ、決してそのようなことはありませんでした。戦いの場を眺めおろ
『先人の教え「戦国武将の治水、治国」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  前回、「先人の教え」ということで、津波被害の教訓を残す石碑等についてご紹介しましたが、今回は、自然災害に関連した「地名」についてご紹介したいと思います。  日本全国には様々な地名がありますが、一説には7万種類もある
『先人の教え◆崋然災害と地名」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  災害大国である日本は、有史以来、幾多の自然災害に見舞われてきましたが、多大な犠牲のうえに復旧するということを繰り返しつつ、今の繁栄の享受に至っています。そして、先人は、自分たちが否応なく経験した大災害についての様々
『先人の教え 屬海海茲蟆爾暴擦爐福廖狙蘿の昔から、千年後の子孫へ〜』の画像

危機管理業務部 研究員 在原 真次  私事ですが、趣味でよく博物館や動物園を巡っています。昨今の博物館などは、難しい事柄をただ展示しているだけでなく、「体験型」を重視しているように感じます。  少し古い事例ですと、旭川動物園の行動展示、しながわ水族館のトン
『「体験型防災センター」が面白い!』の画像

危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一  以前、読売新聞朝刊の「気になる値」という欄で、「家庭での防災対策費」という記事が掲載されているのを目にしました。  その概要はというと、「住友生命が2017年12月に、全国の男女1,000人を対象に行った防災に関す
『地震など、自然災害への備えは大丈夫ですか?』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  東日本大震災において、大津波により甚大な被害が発生したのは記憶に新しいところです。西日本においても、南海トラフ巨大地震の発生が予期され、ハード面・ソフト面の対策がなされていますが、東日本大震災において言われた「
『津波の高さをイメージしておくことの重要性』の画像

危機管理業務部 シニアアドバイザー 大地 教文  東日本大震災では、津波による被害が非常に多かったという印象を持っている方が多いと思います。  総務省消防庁が発表している東日本大震災の最新報(第156報、平成29年9月8日)における被害状況では、死者19,5
『「津波避難訓練」の重要性について』の画像

危機管理業務部 研究員 安藤 正一  今年の5月中旬に「津波はまた来る」というドキュメンタリー番組が放映されていました。この番組によると、約21,000人の犠牲者を出した1896年の明治三陸津波以降、我が国では100名以上の死者・行方不明者を出した津波が平
『災害大国日本で生き延びるために』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  海では何色が一番目立つか、何色の服を着ていれば発見され易いか、ということを考えたことがあります。海におけるエマージェンシーカラーは、海難事故で遭難者を捜す際に、海の青色の補色であるオレンジが一番発見されやすいこ
『津波情報伝達の視覚的手段「オレンジフラッグ」』の画像

取締役 下川邊 哲三  災害や危機事案の発生時においては、「初動対応の重要性」がよく論じられます。  対応の遅れ、整合性・一貫性のない対応あるいは発言は、かえって問題(被害)を大きくし、信頼性を損なうものであり、いかに速やかに、正確な情報を、明瞭に伝えるか
『アメフト悪質タックル問題から「災害時広報」について考える』の画像

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