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危機意識

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  台風や大雨、地震など、我が国は毎年のように災害に見舞われており、出来る限り被害を減らすための災害対策が常に求められています。そのような中、最近では、人工知能(AI)やSNSなどを防災に活用する取り組みが、企業は勿論のこ
『人工知能(AI)やSNS等を活用した防災・減災対策の取り組みに触れる』の画像

危機管理業務部 主任研究員 木村 栄子  テレビ、新聞、ネットなどで、出水期を前にした市町村の避難所開設・運営訓練のニュースを見かける機会が増えました。今年は例年と異なり、新型コロナウイルス対策を考慮した避難訓練が、次のように取り上げられ関心の高さがう
『避難所訓練with新型コロナウイルス』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  先ず最初に、宗教的なお話をするつもりはないことをお断りしたいと思います。  皆さんは、一般的に神社・仏閣と聞いてまず何を連想しますか。鳥居、狛犬、神主、祝詞、袈裟、鐘・・・など色々ありますが、最近では私もはまってい
『先人の教えァ惴鼎た声劼建っている場所』』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  昨今、SNSの普及などから新聞の発行部数が減少したと言われたりしますが、通勤電車内を見る限りでは新聞を読む人をまだまだ見掛けたりします。  これら「新聞」は明治以降に発行されていますが、その源流は江戸時代の「読み売
『先人の教えぁ悗わら版に見る災害情報の伝達』』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは、災害が発生した時の状態を念頭に置いて、自分の住んでいる町を歩いたことがありますか。普段、自分の健康管理の観点からウォーキングして町を歩き回っている人は多いと思いますが、災害発生の観点から町歩きをして
『住んでいる町の災害リスクを知る(防災マップの作成)』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは「防災4.0」という言葉を知っていますか。  過去の大災害とその後の取組を ①1959 年(昭和34 年)の伊勢湾台風:「防災1.0」 ②1995 年(平 成7年)の阪神・淡路大震災:「防災2.0」 ③2011 年(平成23 年)

危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一  令和元年も、我が国では各地で大きな自然災害に見舞われています。 まずは、被災された方々に、心よりお見舞い申しあげます。  そんな中で、「多摩川氾濫はやはり「人災」だ、忘れられた明治・大正・昭和の教訓」という記事を目に
『住民の意識と防災対策』の画像

危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一  平成30年も自然災害が多発しました。大きな災害を振り返ってみますと、6月に大阪府北部地震、7月には平成30年7月豪雨、9月には北海道胆振東部地震が発生しております。そして、今現在も、避難所生活を余儀なくされている方
『本当に想定外でしたか、予想される大災害に備えていますか?』の画像

危機管理業務部 主任研究員 比留間 治郎  前回(その1)は、皆さんに「みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練」の概要についてご紹介させていただきました。  多くの方から、なぜ平仮名の「みずる」という言葉を使ったのですか?という声が寄せられました。  MSE
『みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練の紹介(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  今から400年以上前の戦国時代、全国各地で戦国武将たちが群雄割拠し、下剋上は当たり前、親子の間でも騙し倒し合う、弱肉強食の何でもありの世界だった…?いいえ、決してそのようなことはありませんでした。戦いの場を眺めおろ
『先人の教え「戦国武将の治水、治国」』の画像

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