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危機管理

取締役 下川邊 哲三  災害や危機事案の発生時においては、「初動対応の重要性」がよく論じられます。  対応の遅れ、整合性・一貫性のない対応あるいは発言は、かえって問題(被害)を大きくし、信頼性を損なうものであり、いかに速やかに、正確な情報を、明瞭に伝えるか
『アメフト悪質タックル問題から「災害時広報」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄  国民保護法が平成16年6月に制定されてから今年で14年目となり、国民保護訓練が全国的に普及されてきています。それは、平成29年度末において、全国の都道府県で1回は国民保護訓練が実施された実績にも表れています。多い
『国民保護共同訓練への挑戦』の画像

危機管理業務部 主任研究員 陣内 紀匡  車を運転する人はもちろんの事、殆どの人がこの「緊急輸送道路」と言われているものがどういうものか、あるいは、この言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。 今回は、この「緊急輸送道路」について考えてみたいと思います
『「緊急輸送道路」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その6)」のつづき。  「その6」は、2016年12月5日付の記事を参照ください。  前回は、避難(転院)の際の搬送について考えてみました。  今回で最終回となりますが、患者搬送と
『国民保護事態における病院の避難(その7)🈡』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その5)」のつづき。  「その5」は、2016年11月21日付の記事を参照ください。  前回は、避難誘導の中で、避難指示等と入院患者の避難時のグルーピングについて考えてみました。今
『国民保護事態における病院の避難(その6)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その4)」のつづき。  「その4」は、2015年3月10日付の記事を参照ください。  前回までは、避難を安全・円滑に実施するための対策本部設置について、組織編成や機能などを考えまし
『国民保護事態における病院の避難(その5)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄  平成28年4月14日(木)21時26分、「平成28年(2016年)熊本地震」が発災し、大きな被害をもたらしました。熊本県民や大分県民の被災状況や、自治体関係者、消防、警察、自衛隊の皆さんの活躍している映像を連日テ
『大規模災害発生時における弊社の活動事例のご紹介』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  弊社は、30年前の昭和61年4月11日、「河川流域情報サービス株式会社」として、東京、名古屋、大阪、福岡の4つの運用課をもって設立され、平成元年には札幌、仙台、新潟、高松、広島の5つの運用課を加えて9運用課体制となりました。そ
『創立30周年を迎えて』の画像

危機管理業務部  新年明けましておめでとうございます。  年末年始休暇、ご家族ともどもゆっくり静養されましたでしょうか。  休暇間も含め、災害対応又は初動対応等の要員として過ごされた防災担当者の皆様におかれましては、本当にお疲れ様でした。  さて、弊社は、
『謹賀新年!』の画像

危機管理業務部  平成27年(2015年)も年の瀬が押し迫って参りました。  本年も、台風や豪雨による洪水や土砂災害、口永良部島の噴火など、各地でいろいろな大きな災害に見舞われました。特に、茨城県常総市での堤防決壊等、甚大な被害が発生した「平成27年9月関
『平成27年(2015年)結びのご挨拶』の画像

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