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危機管理業務部  平成27年(2015年)も年の瀬が押し迫って参りました。  本年も、台風や豪雨による洪水や土砂災害、口永良部島の噴火など、各地でいろいろな大きな災害に見舞われました。特に、茨城県常総市での堤防決壊等、甚大な被害が発生した「平成27年9月関
『平成27年(2015年)結びのご挨拶』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳  今回は、私が弊社に入社したての(研修生だった)頃、某自治体での避難所運営訓練に研修を兼ねて参加した時に感じた事などをご紹介したいと思います。  その訓練は、学校の体育館を避難所として使用して実施されました。また、その学校
『被災者の立場(視点)に立って考え、対応していくことの重要性』の画像

危機管理業務部 主任研究員 清水 信雄 ※「先輩の教え(その3)」のつづき。  「その3」は、2015年8月24日付の記事を参照ください。  今回も、前回に引き続き「先輩の教え(その4)「大切な地図と危機管理③」」と題して、地図の活用に関するお話をご紹介し
『先輩の教え(その4)「大切な地図と危機管理」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  災害や防災・危機管理に関連した仕事に従事されている方の中には、吉村昭氏の「三陸海岸大津波」という本を読まれたことがある方も多いかと思います。この本は45年前の1970年に出版され、東日本大震災の後に再び関心が高まり
『訓練・研修等の実施(参加)のススメ』の画像

※危機管理産業展(RISCONTOKYO)2015は終了しました。  多数の皆様のご来展、誠にありがとうございました。  なお、今回ご来展いただき、訓練・研修支援等、弊社の事業内容及び提供サービス(取扱商品)等に関するご質問等がございましたら、以下までお気軽にご質問・お
『『危機管理産業展(RISCONTOKYO)2015』出展のご案内』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  稲盛和夫氏の「生き方」という本の中で印象に残る話をご紹介させていただきます。  この本はこれまでに何回も繰り返し読んでいますが、その度に何かしらの示唆を得ることができ、単純に言えば、読む度に「正しく生きよう!」と思
『「まず心に思うこと」の重要性』の画像

危機管理業務部 主任研究員 吉田 勝美 ※「古典に見る危機管理(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年8月31日付の記事を参照ください。 【はじめに】  前回のブログ(「古典に見る危機管理(その1)」)では、地震が古典においてどのように記述されて
『古典に見る危機管理(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 吉田 勝美 【はじめに】  私事で大変恐縮なのですが、以前から古事記や日本書紀に興味があり、幾度となくその物語性に驚きや感動を覚えていますが、危機管理に携わるようになってから読み直してみると、地震や噴火等について記されている箇所
『古典に見る危機管理(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 清水 信雄 ※「先輩の教え(その2)「大切な地図と危機管理①」」のつづき。  「その2」は、2015年3月30日付の記事を参照ください。  今回も、前回に引き続き「先輩の教え(その3)「大切な地図と危機管理②」」と題して、地図の
『先輩の教え(その3)「大切な地図と危機管理◆廖戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 松田 拓也  前回の記事「初めての原子力防災」では、原子力防災は情報提供が上手く出来るかが重要なポイントであるということを書きました。  今回は、情報提供を行う上での地域における課題の一例をご紹介したいと思います。  昨年、ある
『初めての原子力防災(情報伝達要領の確立)』の画像

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