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危機管理業務部 研究員 橋本 守  私は、平成26年に陸上自衛隊を定年退職し、弊社に入社いたしました。  入社前から各種防災訓練に研修を兼ねて参加させてもらい、災害に備える訓練等の重要性と、その体験・経験、そして人と人との繋がりの大切さを知ることができまし
『危機管理における人と人との繋がりと縁、顔が見える関係の大切さ』の画像

危機管理業務部 研究員 戸浪 豊 ※「人命救助の基本について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年1月13日付の記事を参照ください。  今回は、私の体験談をご紹介しながら、「人命救助の基本」についてまとめてみたいと思います。  私は元自衛
『人命救助の基本について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 戸浪 豊  以前、出勤の途中、駅に着いて電車から降りると、女性が倒れているのが見えました。その時は、既に何人もの人が声をかけていましたし、既に駅員も駆け付けていました。また、本人にも意識があることが確認できたので、「私の出番は無い」
『人命救助の基本について考える(その1)』の画像

危機管理業務部  新年明けましておめでとうございます。  今回の年末年始休暇は、長い方で9連休であったと思いますが、ご家族ともどもゆっくり静養されましたでしょうか。  休暇間も含め、今も災害対応にあたっている自治体の防災担当者の皆様からは、「とんでもない」
『謹賀新年!』の画像

危機管理業務部  早いもので、平成26年(2014年)も年の瀬が押し迫って参りました。  本年も、2月の雪害(豪雪)に始まり、台風や豪雨による洪水や土砂災害、竜巻、そして、御嶽山の噴火、さらには11月22日夜に発生した長野県北部で最大震度6弱を観測した地震
『平成26年(2014年)結びのご挨拶』の画像

危機管理業務部 研究員 陣内 紀匡  平成26年は自然災害などが比較的多い年で、被害も甚大であったと思います。冬の豪雪、夏の土砂災害、火山の突然の噴火、11月22日の長野県北部での震度6弱の地震など、いつ、どのような場所でも災害及び危険はやって来るものであ
『身近な危機管理』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄 ※「防災研修について考える(その3)」のつづき。  「その3」は、2014年12月1日付の記事を参照ください。  今回は、「自治体の防災体制整備の現状と課題」と「我が国の防災研修体制と課題」を踏まえた解決策の2つ目として、「防災
『防災研修について考える(その4)🈡』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄 ※「防災研修について考える(その2)」のつづき。  「その2」は、2014年11月25日付の記事を参照ください。  前回は、「自治体の防災体制整備の現状と課題」と「我が国の防災研修体制と課題」について述べました。  その解決策と
『防災研修について考える(その3)』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄 ※「防災研修について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2014年11月17日付の記事を参照ください。  前回は、「自治体の防災体制整備の現状認識」から始め、「東日本大震災の教訓と今後の防災体制整備の在り方」までについ
『防災研修について考える(その2)』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  今回は、「防災研修について考える」というテーマで、自治体における職員に対する防災研修の意義と必要性、さらには、防災体制の整備を円滑に進めるためには図上訓練を実施することが重要であるということについて、3回に分けて考えを述べてい
『防災研修について考える(その1)』の画像

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