危機管理 Blog イメージ画像

地震

危機管理業務部 主任研究員 陣内 紀匡  車を運転する人はもちろんの事、殆どの人がこの「緊急輸送道路」と言われているものがどういうものか、あるいは、この言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。 今回は、この「緊急輸送道路」について考えてみたいと思います
『「緊急輸送道路」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  以前、大分県総合防災訓練(図上訓練)の支援業務を担当したのですが、主務として訓練の計画を作成するにあたり、大分県の事をよく知っておく必要があるため、インターネット等で大分県に関する様々な情報を収集しました。  その
『「失われた島」の伝説から「想定外」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  平成28年3月11日(金)の午後2時46分、「東京都内の地下鉄において地震が発生した」という想定の防災訓練に遭遇しました。  訓練自体は、走行中の地下鉄が一斉に停車するというものでしたが、その時、『もしも地下鉄の中
『「地下鉄の被害想定」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  新幹線の事故として記憶に新しいものとしては、2015年6月、新横浜〜小田原間を走行していた東京発・新大阪行き「のぞみ225号」の社内で、71歳の男がガソリンをかぶりライターで火を着け炎上、男と巻き添えとなった女性が
『新幹線の被害想定に見る「最悪な状況」を想定した対策の重要性』の画像

危機管理業務部 主任研究員 吉田 勝美 ※「古典に見る危機管理(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年8月31日付の記事を参照ください。 【はじめに】  前回のブログ(「古典に見る危機管理(その1)」)では、地震が古典においてどのように記述されて
『古典に見る危機管理(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 吉田 勝美 【はじめに】  私事で大変恐縮なのですが、以前から古事記や日本書紀に興味があり、幾度となくその物語性に驚きや感動を覚えていますが、危機管理に携わるようになってから読み直してみると、地震や噴火等について記されている箇所
『古典に見る危機管理(その1)』の画像

危機管理業務部 研究員 松並 栄治 ※「方丈記に見る災害記録(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年5月25日付の記事を参照ください。  前回は方丈記に記載された「大火」と「竜巻」についてご紹介しましたが、今回は「飢饉」と「地震」についての記述を
『方丈記に見る災害記録(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.8」のつづき。  「No.8」は、2014年8月25日付の記事を参照ください。  これまで、私の担当回では、災害時における「住民避難」に係わる防災関係機関の資料などをご紹介してきましたが、今回は、
『住民避難シリーズNo.9「津波避難(津波避難ビル) 廖戮硫菫

危機管理業務部 研究員 見乗 利一  今年は阪神・淡路大震災から20年という節目の年です。  阪神・淡路大震災が発生した後も大きな災害が頻繁し、今また南海トラフ巨大地震や首都直下地震に対する警戒の必要性が叫ばれています。  阪神・淡路大震災の発生は早朝でした
『大地震に遭遇したら(防災への備えを始めよう)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  このところ、夕方近くになって局所的な集中豪雨が頻繁に発生しています。それも、昔の夕立といった生易しいものではない気がします。  一般的には、 ①災害の被災規模が都市のスケールに応じて大きくなる場合 ②都市のあり方その
『都市型災害への備え』の画像

↑このページのトップヘ