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地震

危機管理業務部 研究員 松並 栄治 ※「方丈記に見る災害記録(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年5月25日付の記事を参照ください。  前回は方丈記に記載された「大火」と「竜巻」についてご紹介しましたが、今回は「飢饉」と「地震」についての記述を
『方丈記に見る災害記録(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.8」のつづき。  「No.8」は、2014年8月25日付の記事を参照ください。  これまで、私の担当回では、災害時における「住民避難」に係わる防災関係機関の資料などをご紹介してきましたが、今回は、
『住民避難シリーズNo.9「津波避難(津波避難ビル) 廖戮硫菫

危機管理業務部 研究員 見乗 利一  今年は阪神・淡路大震災から20年という節目の年です。  阪神・淡路大震災が発生した後も大きな災害が頻繁し、今また南海トラフ巨大地震や首都直下地震に対する警戒の必要性が叫ばれています。  阪神・淡路大震災の発生は早朝でした
『大地震に遭遇したら(防災への備えを始めよう)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  このところ、夕方近くになって局所的な集中豪雨が頻繁に発生しています。それも、昔の夕立といった生易しいものではない気がします。  一般的には、 ①災害の被災規模が都市のスケールに応じて大きくなる場合 ②都市のあり方その
『都市型災害への備え』の画像

危機管理業務部 研究員 山之内 正和  先日、佐竹悦子氏の講演を拝聴することができました。ご存知の方も多いと思いますが、佐竹氏は、3.11の東日本大震災時は、宮城県名取市の閖上保育所の所長をされていて、保育所の職員とともに保育所の子ども達54人全員を津波か
『巨大津波から子ども達の尊い命を守るために〜名取市閖上保育所の奇跡〜』の画像

危機管理業務部 副部長 大地 教文  具体的なデータは把握していませんが、東日本大震災では、地震の発生に伴い多くの人が死傷していますが、発震時の対応如何により、その被害の程度が軽減できたケースが沢山あると思います。  そして、平成25年も大きな地震はありま
『「シェイクアウト訓練」の必要性』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄  早いもので、危機管理の世界に復帰して2年目を迎えております。  このブログに初めて投稿したのがちょうど昨年の今頃だったかと思いますが、今回は、この1年を振り返り、業務等を通じて感じたことなども踏まえ、思い出を綴っ
『危機管理の世界へ復帰して1年、思い出あれこれ!』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  政府や自治体においては、災害が発生した場合には、上司への報告や報道機関等への情報提供のために、被害状況やそれへの対応等が文書としてまとめられることがある。特に、地震等の大規模災害が発生し、災害対策本部を設置して対応した場合にお
『災害対策本部における「取りまとめ報」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄 ※「九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その1)」のつづき。  「その1」は、2013年9月4日付の記事を参照ください。  第2回は、「通勤者の備え」について見ていきます。 ②通勤者
『九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄 【帰宅距離が20km以上の人は、全員「帰宅困難」→「帰宅困難者」】 (出展:千葉県ホームページ「帰宅困難者とは?」)  私は、所謂、俗称「千葉都民」で毎日、約40kmを通勤していますので、何ら疑うことなく「帰宅困難
『九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その1)』の画像

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