危機管理 Blog イメージ画像

地震

取締役(危機管理業務担当) 山本 忠雄  「防災の主流化」という言葉を目にした。私にとっては初めて見る言葉である。違和感を覚えたのでネットで検索してみた。  財団法人国土技術研究センターの河川政策グループ研究主幹の園田敏宏さんが、「JICE REPORT vol.22/2
『「防災の主流化」ってなぁに?』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その3)」のつづき。  「その3」は、2012年11月19日付の記事を参照ください。 【時の経過をひたすら待つ…】  避難所二日目のお昼に近隣の方々の心のこもった手作りの「お
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その4)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その2)」のつづき。  「その2」は、2012年8月27日付の記事を参照ください。 【避難所の一夜】  近所の方の心のこもった塩おにぎりと一杯のカップ麺に感謝をしつつ、石油ス
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その3)』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  最近の「危機管理」に関する多くの議論の中で、自分自身、新しい発見がありました。  発見のヒントは、先日のiPS細胞の開発でノーベル賞受賞を決めた山中教授の人柄、センスを表す「NHKのEテレ」の番組からです。  番組では
『ノーベル賞受賞の報道から気付かされた「危機管理の本質」』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄  弊社は、政府や都県、区市などの自治体の防災訓練の企画・運営や地域防災計画の作成などの支援をしているが、その中で防災担当者の悩みや防災上の問題点を伺い、また、訓練等の現状を直に見て、「このままで良いのだろうか」と憂いを深くする
『防災訓練の部外委託のすすめ』の画像

危機管理業務部 主任研究員 辻 忠志  私は、6年前に自衛隊を定年退官し、その後6年間は某商社に勤め、今年の7月1日に弊社に入社しました。今まさに「新入社員」として、一から防災に関する知識・技能等を勉強し直しているところです。  弊社が出版している各種の書
『総合防災ソリューションに入社して』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  小学生の頃の夏休みは、朝6時には起床して近所の神社の境内に行き、ラジオ体操に参加して、出席カードに印鑑をもらい、皆勤賞でノート等をもらっていました。  そのおかげで、この年齢になってもラジオ体操第1はあの音楽が流れ
『ShakeOut(シェイクアウト)訓練について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大地 教文  平成24年8月29日、内閣府から南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域等(第二次報告)及び被害想定(第一次報告)が公表されました。 < 南海トラフ巨大地震による震度分布図 > 内閣府「南海トラフの巨大地震による津波
『南海トラフ巨大地震の被害想定、発表!!』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その1)」のつづき。  「その1」は、2012年6月4日付の記事を参照ください。 【避難生活の始まり…】  午後5時頃、Uさんと不安を共有しながら、このまま夜を明かすのかな、
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その2)』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  東日本大震災の課題・教訓の一つとして、「想定外の」想定が提起されました。  今回の震災は、千年に一度という「海溝型地震」に伴う津波が「十分準備したと考えた防潮堤」を遙かに超えたことや、被災地の自治体や海岸周辺の住民が
『身の周りにおける「想定外」への心構え』の画像

↑このページのトップヘ