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地震

危機管理業務部 主任研究員 辻 忠志  私は、6年前に自衛隊を定年退官し、その後6年間は某商社に勤め、今年の7月1日に弊社に入社しました。今まさに「新入社員」として、一から防災に関する知識・技能等を勉強し直しているところです。  弊社が出版している各種の書
『総合防災ソリューションに入社して』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  小学生の頃の夏休みは、朝6時には起床して近所の神社の境内に行き、ラジオ体操に参加して、出席カードに印鑑をもらい、皆勤賞でノート等をもらっていました。  そのおかげで、この年齢になってもラジオ体操第1はあの音楽が流れ
『ShakeOut(シェイクアウト)訓練について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大地 教文  平成24年8月29日、内閣府から南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域等(第二次報告)及び被害想定(第一次報告)が公表されました。 < 南海トラフ巨大地震による震度分布図 > 内閣府「南海トラフの巨大地震による津波
『南海トラフ巨大地震の被害想定、発表!!』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その1)」のつづき。  「その1」は、2012年6月4日付の記事を参照ください。 【避難生活の始まり…】  午後5時頃、Uさんと不安を共有しながら、このまま夜を明かすのかな、
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その2)』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  東日本大震災の課題・教訓の一つとして、「想定外の」想定が提起されました。  今回の震災は、千年に一度という「海溝型地震」に伴う津波が「十分準備したと考えた防潮堤」を遙かに超えたことや、被災地の自治体や海岸周辺の住民が
『身の周りにおける「想定外」への心構え』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄  自治体(行政)が災害対応を適時適切に行うためには、「想像力」と「構想力」が必要であると思う。  想像力とは、どのようなことが起こるか、すなわち、どの程度の被害が発生し、住民の生活や社会全体の状況がどのようになり、住民の生
『災害対応に求められる「想像力」と「構想力」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大地 教文  自衛隊を定年退職し、自治体等において防災・危機管理の業務を仕事として就職を希望・予定している陸海空の自衛官を対象として、「防災・危機管理研修」が陸上自衛隊仙台駐屯地において実施されました。  この研修は、自衛隊の援護
『自衛官に訓練を教える!?』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕  東日本大震災から既に1年3ヶ月が経過しましたが、未だに避難所や仮設住宅、あるいは故郷から遠く離れた地で、耐乏生活を強いられている方々が大勢いることに、悲しい思いを感じます。当時の新聞の縮刷版や震災の記録などを目にす
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  東京都は、東日本大震災を踏まえ、平成18年5月に公表した「首都直下地震による東京の被害想定」を全面的に見直すため、東京都防災会議の地震部会において検討を進め、その結果を「首都直下地震等による東京の被害想定」報告書と
『「首都直下地震等による東京の被害想定」について』の画像

営業部長 大宅 憲二  東日本大震災の「想定外」ということを繰り返さないため、太平洋沖の「南海トラフ」や首都直下の巨大地震における津波や震度の想定が相次いで見直され、最新の知見を踏まえ「千年に一度」の最大級の被害を想定した見直し内容が発表されました。  市
『『南海トラフの巨大地震の被害想定の見直し』について』の画像

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