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情報

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖  令和元年東日本台風と命名された昨年10月の台風19号は、関東地方や甲信地方、東北地方で記録的な大雨を降らせ、13都県において死者・行方不明者が発生しました。この台風は、自治体の災害対応、特に災害時における犠牲者の氏名公表
『犠牲者の氏名公表について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  台風や大雨、地震など、我が国は毎年のように災害に見舞われており、出来る限り被害を減らすための災害対策が常に求められています。そのような中、最近では、人工知能(AI)やSNSなどを防災に活用する取り組みが、企業は勿論のこ
『人工知能(AI)やSNS等を活用した防災・減災対策の取り組みに触れる』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  昨今、SNSの普及などから新聞の発行部数が減少したと言われたりしますが、通勤電車内を見る限りでは新聞を読む人をまだまだ見掛けたりします。  これら「新聞」は明治以降に発行されていますが、その源流は江戸時代の「読み売
『先人の教えぁ悗わら版に見る災害情報の伝達』』の画像

危機管理業務部 主任研究員 坂上 栄一  弊社は、昨年度、内閣府の平成30年度地震・津波防災訓練等業務委託を受け、私は、静岡県伊豆市の担当を命ぜられました。その際、特に印象として残ったことは、津波避難時の誘導手段をどうしたらよいかということでした。  東日
『津波避難時の誘導手段について』の画像

危機管理業務部 危機管理二課長 松田 拓也  前回の記事「初めての原子力防災」そして「初めての原子力防災(情報伝達要領の確立)」では、原子力防災は情報提供が上手く出来るかが重要なポイントであり、適切な情報伝達方法を確立することが重要であるということを書き
『初めての原子力防災(伝達手段の特徴)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  中央防災会議防災実行会議「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害から避難に関するワーキンググループ」において、平成30年7月豪雨を教訓とし、避難対策の強化について検討され、平成30年12月に「平成30年7月豪雨を踏
『避難勧告等に関するガイドラインの改定』の画像

危機管理業務部 主任研究員 岩澤 央夫  平成23年3月11日、東京電力福島第一原子力発電所は、東北地方太平洋沖地震とこれに伴う津波に被災し、極めて重大で広範囲に及ぼす原子力事故が発生しました。      この事故後、万が一、原子力施設で事故が発生し、原子
『放射線を「正しく恐れる」』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  前回は、ハッシュタグ「#●●市災害」を付けて発信)による災害情報の収集等について記載しました。  今回は、ハッシュタグによる指定外避難所・車中泊避難者の検索について記載してみたいと思います。  ハッシュタグを使う
『ハッシュタグによる指定外避難所・車中泊避難者の検索』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  近年、スマートフォンやタブレット端末等の爆発的な普及に伴い、Facebook、Twitter、LINE、InstagramなどのSNSの利用がもはや当たり前と言っていいほど広まっています。企業や国などにおいても、様々な分野でSNSを利用し
『ハッシュタグによる災害情報収集の有効性』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  現在、災害が発生した際に無人航空機ドローンを活用しようという動きが各自治体等で進められています。今回は、「災害時にドローンをどのように活用するのか」について取りまとめてみたいと思います。 【 災害発生時の活用が
『災害時における無人航空機ドローンの活用』の画像

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