危機管理 Blog イメージ画像

教訓

取締役 下川邊 哲三  災害や危機事案の発生時においては、「初動対応の重要性」がよく論じられます。  対応の遅れ、整合性・一貫性のない対応あるいは発言は、かえって問題(被害)を大きくし、信頼性を損なうものであり、いかに速やかに、正確な情報を、明瞭に伝えるか
『アメフト悪質タックル問題から「災害時広報」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  災害や防災・危機管理に関連した仕事に従事されている方の中には、吉村昭氏の「三陸海岸大津波」という本を読まれたことがある方も多いかと思います。この本は45年前の1970年に出版され、東日本大震災の後に再び関心が高まり
『訓練・研修等の実施(参加)のススメ』の画像

危機管理業務部 研究員 松並 栄治 ※「方丈記に見る災害記録(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年5月25日付の記事を参照ください。  前回は方丈記に記載された「大火」と「竜巻」についてご紹介しましたが、今回は「飢饉」と「地震」についての記述を
『方丈記に見る災害記録(その2)』の画像

企画総務部  弊社代表の山本忠雄及び特任参与の佐藤喜久二が執筆した書籍「大規模災害を迎え撃つために〜自治体における防災体制整備のノウハウ〜」をご紹介いたします。  本書は、自治体の防災体制整備について、7つの視点から現状と課題、改善策を考察した、自治体等防
『出版書籍「大規模災害を迎え撃つために〜自治体における防災体制整備のノウハウ〜」のご紹介』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  前回は、「災害エスノグラフィーの聞取り調査」について、時間の経過とともに失われていく過去の災害の記録を形式知化し、災害対応の経験知として蓄積するとともに、教訓として活用するためには、災害エスノグラフィーは有効な手段
『災害対応の経験知の蓄積体制』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  私は、支援業務の一環として、平成25年3月に初めて「災害エスノグラフィーの聞取り調査」に参加しました。  災害エスノグラフィーとは、民俗学、文化人類学で、異文化を科学的に記述するエスノグラフィー(エスノ:民族、グラ
『災害エスノグラフィーの聞取り調査に参加して』の画像

危機管理業務部 主任研究員 辻 忠志  私は、6年前に自衛隊を定年退官し、その後6年間は某商社に勤め、今年の7月1日に弊社に入社しました。今まさに「新入社員」として、一から防災に関する知識・技能等を勉強し直しているところです。  弊社が出版している各種の書
『総合防災ソリューションに入社して』の画像

※本講演会は終了しました。  多数の皆様のご参加、誠にありがとうございました。 < 東日本大震災講演会の様子 > ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 企画総務部  株式会社総合防災ソリ
『『東日本大震災講演会』開催のご案内』の画像

↑このページのトップヘ