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東日本大震災

危機管理業務部 主任研究員 菊池 政己  私が某自治体の危機管理室参事として勤務していたときですが、東日本大震災後に岩手県への被災地支援活動の際、岩手県宮古市の姉吉地区(重茂半島)にある大津波記念碑を訪ねる機会がありました。  その大津浪記念碑には、 高き
『即、実行…先人の教え』の画像

※危機管理産業展(RISCONTOKYO)2013は終了しました。  多数の皆様のご来展、誠にありがとうございました。  なお、今回ご来展頂き、弊社の事業内容及び提供サービス(取扱商品)等に関するご質問等がございましたら、以下までお気軽にご質問・お問い合わせください。 【
『『危機管理産業展(RISCONTOKYO)2013』出展のご案内』の画像

危機管理業務部 主任研究員 秋山 隆雄  先日、某自治体の「防災リーダー」の育成支援事業に携わることができました。東日本大震災から、市町村では町会から選出された方々を対象に、防災リーダーを育成しているところが多くなっているように思います。  今回ご支援した
『防災リーダーの育成について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  前回は、「災害エスノグラフィーの聞取り調査」について、時間の経過とともに失われていく過去の災害の記録を形式知化し、災害対応の経験知として蓄積するとともに、教訓として活用するためには、災害エスノグラフィーは有効な手段
『災害対応の経験知の蓄積体制』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その4)」のつづき。  「その4」は、2013年4月8日付の記事を参照ください。 【 Back to Tokyo 】  避難所生活の3日目、朝5時前、天井の照明器が点灯しました。不意の点灯で
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その5)🈡』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次 1 災害対策基本法の2段階の改訂   政府は、東日本大震災の経験から得た数々の教訓から、災害対応の法的基盤である「災害対策基本法  (以下「災対法」という。)」の改訂作業を行ってきており、緊急に措置を有するものについては
『災害対策基本法の改訂と防災関係者への期待』の画像

取締役(危機管理業務担当) 山本 忠雄  最近「巨大津波−その時人はどう動いたか」(NHKスペシャル取材班著、岩波書店)を読みました。  この本は、平成23年10月2日に放送されたNHKスペシャル「巨大津波−その時人はどう動いたか」の取材にあたったディレク
『津波避難について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄  平成23年3月11日、14時46分頃、突然の大きな揺れにグループホームのリビングで壁につかまりながら、『立たないで!大丈夫だから!』と認知症の入所者様に声をかけつつ、天井を見上げていたのを記憶しています。  地震
『今、再び、危機管理の世界へ(介護現場からのUターン)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 秋山 隆雄  弊社は、これまでに300件を超える自治体等の防災図上訓練等をご支援して参りましたが、私も入社以降、複数の自治体等の訓練支援に携わることができました。  東日本大震災という大規模震災が発生し、その後も各地で頻繁に地震
『防災図上訓練における地図の有効活用等について』の画像

取締役(危機管理業務担当) 山本 忠雄  「防災の主流化」という言葉を目にした。私にとっては初めて見る言葉である。違和感を覚えたのでネットで検索してみた。  財団法人国土技術研究センターの河川政策グループ研究主幹の園田敏宏さんが、「JICE REPORT vol.22/2
『「防災の主流化」ってなぁに?』の画像

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