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津波

危機管理業務部 主任研究員 友部 隆 【はじめに】  東日本大震災から4年が経過し、5年目を迎える今、震災の記憶が薄れつつあり、いかにして後世に伝えていくかが問題となっています。  このような状況の中、縁あって昨年度、内閣府の地震・津波防災訓練の近畿地方【和
『和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その1)「津波祭」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.8」のつづき。  「No.8」は、2014年8月25日付の記事を参照ください。  これまで、私の担当回では、災害時における「住民避難」に係わる防災関係機関の資料などをご紹介してきましたが、今回は、
『住民避難シリーズNo.9「津波避難(津波避難ビル) 廖戮硫菫

危機管理業務部 研究員 山之内 正和  先日、佐竹悦子氏の講演を拝聴することができました。ご存知の方も多いと思いますが、佐竹氏は、3.11の東日本大震災時は、宮城県名取市の閖上保育所の所長をされていて、保育所の職員とともに保育所の子ども達54人全員を津波か
『巨大津波から子ども達の尊い命を守るために〜名取市閖上保育所の奇跡〜』の画像

危機管理業務部 主任研究員 菊池 政己  私が某自治体の危機管理室参事として勤務していたときですが、東日本大震災後に岩手県への被災地支援活動の際、岩手県宮古市の姉吉地区(重茂半島)にある大津波記念碑を訪ねる機会がありました。  その大津浪記念碑には、 高き
『即、実行…先人の教え』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松田 拓也  暑い日が続いていますが、体調などくずされていないでしょうか?  私は東北育ちなもので、東京の蒸し暑さにはいまだに慣れることができません。早く涼しくならないものかと心待ちにしています。  さて、今回は原子力防災で注意
『初めての原子力防災』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大地 教文  平成24年8月29日、内閣府から南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域等(第二次報告)及び被害想定(第一次報告)が公表されました。 < 南海トラフ巨大地震による震度分布図 > 内閣府「南海トラフの巨大地震による津波
『南海トラフ巨大地震の被害想定、発表!!』の画像

危機管理業務部 主任研究員 高橋 静  2011年3月11日、私は、新潟県庁(※当社に入社する前は、新潟県庁の危機対策課に勤務。その前は、陸上自衛隊に所属。)から休暇をいただき、退職前の準備のため、私有車で新潟市から実家のある山形市に向かっていました。  
『自衛隊は、約20年前から東日本大震災への準備を開始!』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳  東日本大震災で津波に遭遇した宮城県女川町の佐藤水産の専務が、自らの命と引き換えに中国人研修生20名を救った話はまだ記憶に新しいですが、普段からあまり外国語を話す機会がない日本でも、最近は韓流ブームの影響で韓国語を勉強され
『緊急避難時に使える韓国語』の画像

営業部長 大宅 憲二  東日本大震災の「想定外」ということを繰り返さないため、太平洋沖の「南海トラフ」や首都直下の巨大地震における津波や震度の想定が相次いで見直され、最新の知見を踏まえ「千年に一度」の最大級の被害を想定した見直し内容が発表されました。  市
『『南海トラフの巨大地震の被害想定の見直し』について』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)」のつづき。  「その4」は、2011年10月11日付の記事を参照ください。  (毎回同じ書き出しで恐縮ですが、)私が東日本大震災の特徴の4番目に挙げたのは、「警察、消
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その5)−応援部隊のみならず、全国の自治体職員、ライフライン関係事業者、海外からの支援等が大規模に実施されていること』の画像

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