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津波

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.9」のつづき。  「No.9」は、2015年4月27日付の記事を参照ください。  これまで、私の担当回では、災害時における「住民避難」に係わる防災関係機関の資料などをご紹介してきましたが、今回も「
『住民避難シリーズNo.10「津波避難(津波避難ビル)◆廖戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  新幹線の事故として記憶に新しいものとしては、2015年6月、新横浜〜小田原間を走行していた東京発・新大阪行き「のぞみ225号」の社内で、71歳の男がガソリンをかぶりライターで火を着け炎上、男と巻き添えとなった女性が
『新幹線の被害想定に見る「最悪な状況」を想定した対策の重要性』の画像

危機管理業務部 主任研究員 友部 隆 ※「和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年5月4日付の記事を参照ください。 【はじめに】  前回、和歌山県広川町において、知れば知るほど納得・感心させられた津波にまつわる伝承
『和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その2)「児童園児津波避難訓練」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 清水 信雄 ※「先輩の教え(その3)」のつづき。  「その3」は、2015年8月24日付の記事を参照ください。  今回も、前回に引き続き「先輩の教え(その4)「大切な地図と危機管理③」」と題して、地図の活用に関するお話をご紹介し
『先輩の教え(その4)「大切な地図と危機管理」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  災害や防災・危機管理に関連した仕事に従事されている方の中には、吉村昭氏の「三陸海岸大津波」という本を読まれたことがある方も多いかと思います。この本は45年前の1970年に出版され、東日本大震災の後に再び関心が高まり
『訓練・研修等の実施(参加)のススメ』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その3)」のつづき。  「その3」は、2015年8月3日付の記事を参照ください。  今回も、去る5月に「被災地現地研究」と銘打ち、休暇を利用して4年ぶりに石巻市の同じ場所と東北の一部を見
『東日本大震災から学ぶ!(その4)🈡』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その2)」のつづき。  「その2」は、2015年7月27日付の記事を参照ください。  今回は、去る5月に「被災地現地研究」と銘打ち、休暇を利用して4年ぶりに石巻市の同じ場所と東北の一部を
『東日本大震災から学ぶ!(その3)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年7月21日付の記事を参照ください。  この情報収集は、私が想像していた以上に成果がありました。  以下に、その成果を記載します。 ①現地で
『東日本大震災から学ぶ!(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄  東北で地震が起こると、「宮城県石巻市はどうなっているのだろうか」という気持ちがいつも込み上がってきます。  それは、4年前(平成23年)に東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災が起きたときは、まだ現役の自衛官
『東日本大震災から学ぶ!(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 友部 隆 【はじめに】  東日本大震災から4年が経過し、5年目を迎える今、震災の記憶が薄れつつあり、いかにして後世に伝えていくかが問題となっています。  このような状況の中、縁あって昨年度、内閣府の地震・津波防災訓練の近畿地方【和
『和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その1)「津波祭」』の画像

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