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災害史

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  今から400年以上前の戦国時代、全国各地で戦国武将たちが群雄割拠し、下剋上は当たり前、親子の間でも騙し倒し合う、弱肉強食の何でもありの世界だった…?いいえ、決してそのようなことはありませんでした。戦いの場を眺めおろ
『先人の教え「戦国武将の治水、治国」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  前回、「先人の教え」ということで、津波被害の教訓を残す石碑等についてご紹介しましたが、今回は、自然災害に関連した「地名」についてご紹介したいと思います。  日本全国には様々な地名がありますが、一説には7万種類もある
『先人の教え◆崋然災害と地名」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  災害大国である日本は、有史以来、幾多の自然災害に見舞われてきましたが、多大な犠牲のうえに復旧するということを繰り返しつつ、今の繁栄の享受に至っています。そして、先人は、自分たちが否応なく経験した大災害についての様々
『先人の教え 屬海海茲蟆爾暴擦爐福廖狙蘿の昔から、千年後の子孫へ〜』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  私の住んでいる埼玉県A市は、過去に大きな災害に見舞われたことのない所です。ですから、災害に対する備えと言ってもなかなか実感が湧きません(そうは言っても、防災・危機管理に携わっている身ですので、家具の転倒防止処置や非
『災害から逃れるために(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  以前、大分県総合防災訓練(図上訓練)の支援業務を担当したのですが、主務として訓練の計画を作成するにあたり、大分県の事をよく知っておく必要があるため、インターネット等で大分県に関する様々な情報を収集しました。  その
『「失われた島」の伝説から「想定外」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  新幹線の事故として記憶に新しいものとしては、2015年6月、新横浜〜小田原間を走行していた東京発・新大阪行き「のぞみ225号」の社内で、71歳の男がガソリンをかぶりライターで火を着け炎上、男と巻き添えとなった女性が
『新幹線の被害想定に見る「最悪な状況」を想定した対策の重要性』の画像

危機管理業務部 主任研究員 友部 隆 ※「和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年5月4日付の記事を参照ください。 【はじめに】  前回、和歌山県広川町において、知れば知るほど納得・感心させられた津波にまつわる伝承
『和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その2)「児童園児津波避難訓練」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 吉田 勝美 ※「古典に見る危機管理(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年8月31日付の記事を参照ください。 【はじめに】  前回のブログ(「古典に見る危機管理(その1)」)では、地震が古典においてどのように記述されて
『古典に見る危機管理(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 松並 栄治 ※「方丈記に見る災害記録(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年5月25日付の記事を参照ください。  前回は方丈記に記載された「大火」と「竜巻」についてご紹介しましたが、今回は「飢饉」と「地震」についての記述を
『方丈記に見る災害記録(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  清少納言の「枕草子」、鴨長明の「方丈記」、吉田兼好の「徒然草」は、日本三大随筆と呼ばれています。  随筆とは、言わば日記みたいなものですが、「方丈記」に関しては、他の2冊とは異なる大きな特徴があり、それは、飢饉や地
『方丈記に見る災害記録(その1)』の画像

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