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災害対応

代表取締役社長 山本 忠雄 ※「「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その1)」の  つづき。「その1」は、2016年8月22日付の記事を参照ください。  14:00頃 熊本県庁   車を降りて県庁舎に向かう途中、内閣
『「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その2)』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  私は、平成23年3月11日の東日本大震災とそれに伴う福島原発事故があってからは、自治体の職員に対する講演の最後に、あの時の教訓として問いかけ、強調していることがある。  それは、当時の菅総理をはじめとする関係大臣、原子力安全保
『「首長の防災の責任」について考える』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  政府や自治体においては、災害が発生した場合には、上司への報告や報道機関等への情報提供のために、被害状況やそれへの対応等が文書としてまとめられることがある。特に、地震等の大規模災害が発生し、災害対策本部を設置して対応した場合にお
『災害対策本部における「取りまとめ報」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  前回は、「災害エスノグラフィーの聞取り調査」について、時間の経過とともに失われていく過去の災害の記録を形式知化し、災害対応の経験知として蓄積するとともに、教訓として活用するためには、災害エスノグラフィーは有効な手段
『災害対応の経験知の蓄積体制』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄  弊社は、政府や都県、区市などの自治体の防災訓練の企画・運営や地域防災計画の作成などの支援をしているが、その中で防災担当者の悩みや防災上の問題点を伺い、また、訓練等の現状を直に見て、「このままで良いのだろうか」と憂いを深くする
『防災訓練の部外委託のすすめ』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄  自治体(行政)が災害対応を適時適切に行うためには、「想像力」と「構想力」が必要であると思う。  想像力とは、どのようなことが起こるか、すなわち、どの程度の被害が発生し、住民の生活や社会全体の状況がどのようになり、住民の生
『災害対応に求められる「想像力」と「構想力」』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その3)」のつづき。  「その3」は、2011年9月12日付の記事を参照ください。  私が東日本大震災の特徴の3番目に挙げたのは、「職員や施設の被害及びライフラインの障害等
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)−職員や施設の被害及びライフラインの障害等により被災自治体の行政機能が不全に陥ったこと』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その2)」のつづき。  「その2」は、2011年8月29日付の記事を参照ください。  私が東日本大震災の特徴の2番目に挙げたのは、「地震、津波、原子力の複合災害となったこと
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その3)−地震、津波、原子力の複合災害となったこと』の画像

危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2011年8月1日付の記事を参照ください。  東日本大震災の特徴の1番目に、「地震や津波による被害の規模が想定をはるかに超える大きなも
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その2)−想定外に備える』の画像

危機管理業務部長 山本 忠雄  私は、5月9日(月)のブログで、「東日本大震災への対応から訓練のあり方を考える」ということについて書きました。  そこでは、東日本大震災の特徴を、 ①地震や津波による被害の規模が想定をはるかに超える大きなものであったこと ②地
『東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その1)−プロローグ』の画像

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