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組織

危機管理業務部 研究員 坂上 栄一  これまで自治体等の災害対策本部運営図上訓練を支援し、また、その訓練計画を作成していく中で、自治体が作成する地域防災計画における災害時の対策本部の編成が、自治体毎にそれぞれ異なっている(例えば、名称が異なる、本部内に連な
『災害時における「標準化(ICS)」について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「国民保護事態における病院の避難(その3)」のつづき。  「その3」は、2015年2月23日付の記事を参照ください。 【 Ⅰ 体制の確立 】「1 対策本部の設置」のつづき  前回は、「対策本部設置の基準」について記
『国民保護事態における病院の避難(その4)』の画像

危機管理業務部長 下川邊 哲三  訓練は何らかの目的をもって実施されます。その目的がどの程度達成されたかを評価することは極めて重要です。  自治体等の職員や防災・危機管理担当者は、意識的に評価されることを嫌うようであるし、評価の意識についての認識が薄いとも
『訓練の評価・検証計画の作成』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  災害対策基本法の目次体系は、組織、計画に次いで災害予防と災害応急対策、災害復旧さらに災害金融措置、災害緊急事態の章から構成されています。  特に、「災害予防」、「災害応急対策」、「災害復旧」は、防災の基本的3要素とし
『災害予防と災害応急対策について』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  最近の「危機管理」に関する多くの議論の中で、自分自身、新しい発見がありました。  発見のヒントは、先日のiPS細胞の開発でノーベル賞受賞を決めた山中教授の人柄、センスを表す「NHKのEテレ」の番組からです。  番組では
『ノーベル賞受賞の報道から気付かされた「危機管理の本質」』の画像

危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次  東日本大震災の課題・教訓の一つとして、「想定外の」想定が提起されました。  今回の震災は、千年に一度という「海溝型地震」に伴う津波が「十分準備したと考えた防潮堤」を遙かに超えたことや、被災地の自治体や海岸周辺の住民が
『身の周りにおける「想定外」への心構え』の画像

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