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自助・共助・公助

危機管理業務部 主任研究員 比留間 治郎  前回(その1)は、皆さんに「みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練」の概要についてご紹介させていただきました。  多くの方から、なぜ平仮名の「みずる」という言葉を使ったのですか?という声が寄せられました。  MSE
『みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練の紹介(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  中央防災会議防災実行会議「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害から避難に関するワーキンググループ」において、平成30年7月豪雨を教訓とし、避難対策の強化について検討され、平成30年12月に「平成30年7月豪雨を踏
『避難勧告等に関するガイドラインの改定』の画像

危機管理業務部 主任研究員 比留間 治郎  本日は皆さんに「みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練」をご紹介します。  弊社はかねてから、区市町村や都道府県の行う避難所訓練の支援を行っているところですが、その訓練の形態は支援する地方自治体の環境や特性によって
『みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練の紹介(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「「タイムライン(防災行動計画)」について考える(その1)」のつづき。  「その1」は、2018年7月30日付の記事を参照ください。  前回は、「タイムラインの概要等」についてご紹介しました。  タイムラインは、災害
『「タイムライン(防災行動計画)」について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  皆さんは、「タイムライン」という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。  近年、ゲリラ豪雨に代表されるように、雨の降り方ひとつをとってみても、局地的かつ集中的な状況が起こることも珍しくなく、また、ひとたび災害
『「タイムライン(防災行動計画)」について考える(その1)』の画像

危機管理業務部 研究員 三宅 丈也  はじめまして。この4月より入社いたしました、研究員の三宅丈也と申します。  今回、私にとって初めてのブログ掲載ということで、「(災害対応の)現場を知っている強味」と題しまして、以下に記載させていただきます。 ①危機管理
『(災害対応の)現場を知っている強味』の画像

危機管理業務部 主任研究員 友部 隆 ※「和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年5月4日付の記事を参照ください。 【はじめに】  前回、和歌山県広川町において、知れば知るほど納得・感心させられた津波にまつわる伝承
『和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その2)「児童園児津波避難訓練」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松田 拓也  前回の記事「初めての原子力防災」では、原子力防災は情報提供が上手く出来るかが重要なポイントであるということを書きました。  今回は、情報提供を行う上での地域における課題の一例をご紹介したいと思います。  昨年、ある
『初めての原子力防災(情報伝達要領の確立)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松田 拓也  今回は、本年度から施行された「地区防災計画制度」について触れてみたいと思います。 ①地区防災計画制度について  従来は、国レベルの防災計画である「防災基本計画」、及び都道府県や市町村レベルの防災計画である「地域防災
『「地区防災計画制度」を知っていますか?』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.6」のつづき。  「No.6」は、2013年11月12日付の記事を参照ください。  災害時において「住民避難」は、とても重要なテーマの1つです。「いかに住民を避難させるか」は、「いかに被害を軽減す
『住民避難シリーズNo.7「被害軽減のために執るべき対策」』の画像

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