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自衛隊

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄  東北で地震が起こると、「宮城県石巻市はどうなっているのだろうか」という気持ちがいつも込み上がってきます。  それは、4年前(平成23年)に東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災が起きたときは、まだ現役の自衛官
『東日本大震災から学ぶ!(その1)』の画像

危機管理業務部 研究員 清水 信雄  皆様、はじめまして。平成27年の年明けと同時に入社致しました研究員の清水信雄と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。  私は、これまで諸先輩方から、仕事を行う上での「基本・基礎」とも言うべき多くの事を、様々な場面や
『先輩の教え(その1)「鉛筆の削り方と危機管理」』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳  自衛隊を定年退職後、弊社に入社して7年の歳月が過ぎた今年の4月29日、春の叙勲と併せて行われた「第22回危険業務従事者叙勲」で受勲するという名誉に浴しました。危険業務従事者叙勲は、平成15年から年2回行われており、私は「
『第22回危険業務従事者叙勲』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳 ※「海外における危機管理について考える(その1)」のつづき。  「その1・前編」は、2014年5月19日付の記事を、  「その1・後編」は、2014年5月26日付の記事を参照ください。  平成26年は、弊社に入社前に陸上自
『海外における危機管理について考える(その2)』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳 ※「海外における危機管理について考える(その1・前編)」のつづき。  「その1・前編」は、2014年5月19日付の記事を参照ください。  人間、慣れというものは恐ろしいもので、毎日のように銃声や死体を見ていると「またか」と
『海外における危機管理について考える(その1・後編)』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳  平成26年は、弊社に入社前に陸上自衛官として日本から12,000km離れた東アフリカのモザンビーク共和国に国連平和維持活動(PKO:Peace Keeping Operations)の輸送調整要員(Movement control)として派遣され、帰国してから
『海外における危機管理について考える(その1・前編)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  災害が発生した場合において迅速かつ的確な災害対策を行うことができるかどうかは、ひとえに、それを実際に行う防災担当職員の能力に依るところが大きいといえます。  その能力向上を図るためには、防災に関する教育訓練が必要で
『日本版国立危機トレーニングセンター(仮称)について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 高橋 静  2011年3月11日、私は、新潟県庁(※当社に入社する前は、新潟県庁の危機対策課に勤務。その前は、陸上自衛隊に所属。)から休暇をいただき、退職前の準備のため、私有車で新潟市から実家のある山形市に向かっていました。  
『自衛隊は、約20年前から東日本大震災への準備を開始!』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  平成24年4月に『株式会社 総合防災ソリューション』に入社し、早3か月が過ぎました。  新入社員の乗り越える3日、3週間、3か月、3年の三つ目のハードルを越えようとしている時期ですが、改めてこの時期に、私の雑感を踏ま
『新入社員の雑感』の画像

危機管理業務部 主任研究員 高橋 静  私は、60歳を迎えた年の2010年9月4日、長年の思いを果たすため、群馬県上野村に行き、慰霊の園にある慰霊塔を訪れ、日航機墜落現場である御巣鷹の尾根への慰霊登山を行いました。  この慰霊登山は、8月12日に行いたかっ
『日航機墜落現場である御巣鷹山への慰霊登山』の画像

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