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被災者

危機管理業務部 主任研究員 比留間 治郎  前回(その1)は、皆さんに「みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練」の概要についてご紹介させていただきました。  多くの方から、なぜ平仮名の「みずる」という言葉を使ったのですか?という声が寄せられました。  MSE
『みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練の紹介(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 比留間 治郎  本日は皆さんに「みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練」をご紹介します。  弊社はかねてから、区市町村や都道府県の行う避難所訓練の支援を行っているところですが、その訓練の形態は支援する地方自治体の環境や特性によって
『みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練の紹介(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員椿山 巖  大規模災害時の被災自治体において、非常時優先業務を適切かつ迅速に遂行するためには、必要な資源を継続的に確保する必要があります。そのためには、応援を受けつつ、資源を適切に配分しなければならず、広域応援・受援計画が、非常に
『受援計画の策定について考える』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは、「災害時多目的船」というものをご存じですか?  災害時多目的船とは、大規模災害発生時に、医療活動や行方不明者の捜索・救助、人員・物資の輸送、被災者の支援(給食・給水、入浴)等に活用することができる多目
『災害時における船舶による医療活動と被災者支援』の画像

危機管理業務部 研究員 齋藤 芳  今回は、私が弊社に入社したての(研修生だった)頃、某自治体での避難所運営訓練に研修を兼ねて参加した時に感じた事などをご紹介したいと思います。  その訓練は、学校の体育館を避難所として使用して実施されました。また、その学校
『被災者の立場(視点)に立って考え、対応していくことの重要性』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その2)」のつづき。  「その2」は、2015年7月27日付の記事を参照ください。  今回は、去る5月に「被災地現地研究」と銘打ち、休暇を利用して4年ぶりに石巻市の同じ場所と東北の一部を
『東日本大震災から学ぶ!(その3)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 秋山 隆雄  先日、町内会の防災委員による炊き出し訓練に参加しました。 < 炊き出し訓練のイメージ写真 >  日曜日の朝から、町内会の統一清掃日と併せて実施しました。薪を使って「釜」で5kgのご飯とけんちん汁を作るというものです。
『防災委員会の炊き出し訓練に参加して』の画像

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