危機管理 Blog イメージ画像

訓練

代表取締役社長 山本 忠雄  私は、平成23年3月11日の東日本大震災とそれに伴う福島原発事故があってからは、自治体の職員に対する講演の最後に、あの時の教訓として問いかけ、強調していることがある。  それは、当時の菅総理をはじめとする関係大臣、原子力安全保
『「首長の防災の責任」について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 秋山 隆雄  先日、町内会の防災委員による炊き出し訓練に参加しました。 < 炊き出し訓練のイメージ写真 >  日曜日の朝から、町内会の統一清掃日と併せて実施しました。薪を使って「釜」で5kgのご飯とけんちん汁を作るというものです。
『防災委員会の炊き出し訓練に参加して』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  災害が発生した場合において迅速かつ的確な災害対策を行うことができるかどうかは、ひとえに、それを実際に行う防災担当職員の能力に依るところが大きいといえます。  その能力向上を図るためには、防災に関する教育訓練が必要で
『日本版国立危機トレーニングセンター(仮称)について』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  政府や自治体においては、災害が発生した場合には、上司への報告や報道機関等への情報提供のために、被害状況やそれへの対応等が文書としてまとめられることがある。特に、地震等の大規模災害が発生し、災害対策本部を設置して対応した場合にお
『災害対策本部における「取りまとめ報」について考える』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  私は、昨年から神奈川県の某市の防災会議専門委員を委嘱されている。  これまでに実施した活動としては、防災会議への参加、防災・危機管理部署の求めに応じた業務の進め方についての意見具申、市職員に対する防災に関する講演や災害対策本部
『「防災体制整備のための行動計画の作成」のすすめ』の画像

※危機管理産業展(RISCONTOKYO)2013は終了しました。  多数の皆様のご来展、誠にありがとうございました。  なお、今回ご来展頂き、弊社の事業内容及び提供サービス(取扱商品)等に関するご質問等がございましたら、以下までお気軽にご質問・お問い合わせください。 【
『『危機管理産業展(RISCONTOKYO)2013』出展のご案内』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.4」のつづき。  「No.4」は、2014年3月28日付の記事を参照ください。  災害時において「住民避難」は、とても重要なテーマの1つです。「いかに住民を避難させるか」は、「いかに被害を軽減する
『住民避難シリーズNo.5「避難勧告等の発令」』の画像

危機管理業務部 副部長 大地 教文  文明の発達に伴って、世の中はどんどん便利になっています。  江戸時代の乗り物のスピードは、最も速い「馬」でもその速度は40km/h程度(現代の競走馬で60〜70km/h)、普通は、自分の足で歩いて移動をしていたと思いま
『文明の発達と危機』の画像

危機管理業務部長 下川邊 哲三  訓練は何らかの目的をもって実施されます。その目的がどの程度達成されたかを評価することは極めて重要です。  自治体等の職員や防災・危機管理担当者は、意識的に評価されることを嫌うようであるし、評価の意識についての認識が薄いとも
『訓練の評価・検証計画の作成』の画像

危機管理業務部 主任研究員 菊池 政己  私は、平成21年8月に自衛隊を定年退職し、某自治体の危機管理室参事として勤務することになりました。  私に与えられた任務の一つに、職員に対する研修(教育)の企画及び実施業務がありました。具体的には、私が自衛官時代に
『自治体職員訓練−継続は力なり−』の画像

↑このページのトップヘ