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防災関係機関

危機管理業務部 主任研究員椿山 巖  大規模災害時の被災自治体において、非常時優先業務を適切かつ迅速に遂行するためには、必要な資源を継続的に確保する必要があります。そのためには、応援を受けつつ、資源を適切に配分しなければならず、広域応援・受援計画が、非常に
『受援計画の策定について考える』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  今回は、救急医療において、医者が救急現場に進出して患者を治療する手段としてのドクターヘリ、ドクターカー等についてご紹介します。 ■ドクターヘリ  日本では、医師がヘリコプターに乗って患者の元へ駆けつける点を強調
『ドクターヘリとドクターカー』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  最近、南海トラフ巨大地震が発生した場合の自治体の訓練を支援する機会が増え、南に向かう旅客機に乗ることが多くなりました。  昨年度は、高知県、宮崎県、大分県、福岡県、沖縄県へ行く機会があり、羽田空港を離陸して各空
『沿岸部の空港は津波に脆弱!?』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄  国民保護法が平成16年6月に制定されてから今年で14年目となり、国民保護訓練が全国的に普及されてきています。それは、平成29年度末において、全国の都道府県で1回は国民保護訓練が実施された実績にも表れています。多い
『国民保護共同訓練への挑戦』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄 ※「「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その9)」の  つづき。「その9」は、2016年10月17日付の記事を参照ください。  13:30頃 熊本市役所   宇土市民体育館を出た後は、しば
『「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その10)』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄 ※「「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その4)」の  つづき。「その4」は、2016年9月12日付の記事を参照ください。  平成28年4月25日(月)    08:10頃 南阿蘇村河湯 
『「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その5)』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄 ※「「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その3)」の  つづき。「その3」は、2016年9月5日付の記事を参照ください。  17:30頃 益城町下小谷   東町小学校でそれまで案内をしてく
『「平成28年熊本地震」現地調査レポート〜被災地で「備え」について考えたこと〜(その4)』の画像

危機管理業務部 研究員 橋本 守  私は、平成26年に陸上自衛隊を定年退職し、弊社に入社いたしました。  入社前から各種防災訓練に研修を兼ねて参加させてもらい、災害に備える訓練等の重要性と、その体験・経験、そして人と人との繋がりの大切さを知ることができまし
『危機管理における人と人との繋がりと縁、顔が見える関係の大切さ』の画像

危機管理業務部 副部長 大地 教文  2014年4月16日(水曜日)午前8時55分頃、仁川港から済州島に向かっていた、乗客・乗員476名を乗せた韓国の旅客船セウォル号が遭難信号を発信し、大韓民国屏風島沖において転覆し、沈没しました。 < 旅客船のイメージ写
『韓国旅客船「セウォル号」沈没事故にみる危機管理』の画像

代表取締役社長 山本 忠雄  皆さん、防災の現場では次のような言葉がありますが、何のことか分かりますか?  緊援隊、広緊隊、TEC-FORCE、DMAT、SCU、ERU、dERU。 なかなか分かりづらい用語ですね。という訳で今回のテーマは、「防災用語は分かり易く」です。  さて、
『防災は分かり易く−その1「用語」』の画像

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