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防災

※危機管理産業展(RISCONTOKYO)2013は終了しました。  多数の皆様のご来展、誠にありがとうございました。  なお、今回ご来展頂き、弊社の事業内容及び提供サービス(取扱商品)等に関するご質問等がございましたら、以下までお気軽にご質問・お問い合わせください。 【
『『危機管理産業展(RISCONTOKYO)2013』出展のご案内』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  前回は、「災害エスノグラフィーの聞取り調査」について、時間の経過とともに失われていく過去の災害の記録を形式知化し、災害対応の経験知として蓄積するとともに、教訓として活用するためには、災害エスノグラフィーは有効な手段
『災害対応の経験知の蓄積体制』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その4)」のつづき。  「その4」は、2013年4月8日付の記事を参照ください。 【 Back to Tokyo 】  避難所生活の3日目、朝5時前、天井の照明器が点灯しました。不意の点灯で
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その5🈡)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その3)」のつづき。  「その3」は、2013年4月30日付の記事を参照ください。  今回は、「避難者収容の考え方」についてです。 1 避難所において災害時要援護
『避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その4)』の画像

危機管理業務部 副部長 大地 教文  文明の発達に伴って、世の中はどんどん便利になっています。  江戸時代の乗り物のスピードは、最も速い「馬」でもその速度は40km/h程度(現代の競走馬で60〜70km/h)、普通は、自分の足で歩いて移動をしていたと思いま
『文明の発達と危機』の画像

危機管理業務部長 下川邊 哲三  訓練は何らかの目的をもって実施されます。その目的がどの程度達成されたかを評価することは極めて重要です。  自治体等の職員や防災・危機管理担当者は、意識的に評価されることを嫌うようであるし、評価の意識についての認識が薄いとも
『訓練の評価・検証計画の作成』の画像

取締役(危機管理業務担当) 山本 忠雄  最近「巨大津波−その時人はどう動いたか」(NHKスペシャル取材班著、岩波書店)を読みました。  この本は、平成23年10月2日に放送されたNHKスペシャル「巨大津波−その時人はどう動いたか」の取材にあたったディレク
『津波避難について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 秋山 隆雄  弊社は、これまでに300件を超える自治体等の防災図上訓練等をご支援して参りましたが、私も入社以降、複数の自治体等の訓練支援に携わることができました。  東日本大震災という大規模震災が発生し、その後も各地で頻繁に地震
『防災図上訓練における地図の有効活用等について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その2)」のつづき。  「その2」は、2012年11月12日付の記事を参照ください。  今回は、「避難所に必要な施設」についてです。 1 施設の配置(レイアウト)
『避難所の開設・運営等に係る重要事項について考える(その3)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  私は、支援業務の一環として、平成25年3月に初めて「災害エスノグラフィーの聞取り調査」に参加しました。  災害エスノグラフィーとは、民俗学、文化人類学で、異文化を科学的に記述するエスノグラフィー(エスノ:民族、グラ
『災害エスノグラフィーの聞取り調査に参加して』の画像

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