危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄 ※「九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その1)」のつづき。 「その1」は、2013年9月4日付の記事を参照ください。 第2回は、「通勤者の備え」について見ていきます。 ②通勤者
更新情報
危機は、いつでも、どこにでも(その2)
危機管理業務部 主任研究員 井坂 敏之 ※「危機は、いつでも、どこにでも(その1)」のつづき。 「その1」は、2013年5月27日付の記事を参照ください。 私の回では、「日常生活において危機管理の視点を持つことの重要性」をテーマに考えてみたいと思います
『危機管理産業展(RISCONTOKYO)2013』出展のご案内
※危機管理産業展(RISCONTOKYO)2013は終了しました。 多数の皆様のご来展、誠にありがとうございました。 なお、今回ご来展頂き、弊社の事業内容及び提供サービス(取扱商品)等に関するご質問等がございましたら、以下までお気軽にご質問・お問い合わせください。 【
山で使える韓国語
危機管理業務部 研究員 齋藤 芳 九月九日は、重陽の節句です。 ルーツである中国では、菊に邪気を払い病気を治す力があると信じられ、その菊酒を飲む風習が日本にも伝わったようです。中国では、本来は旧暦の九月九日なので十月頃ですが、この日は、菊花酒を飲み、高
九都県市合同防災図上訓練を前に、改めて帰宅困難者対策を考えてみる!(その1)
危機管理業務部 主任研究員 前之園 敏雄 【帰宅距離が20km以上の人は、全員「帰宅困難」→「帰宅困難者」】 (出展:千葉県ホームページ「帰宅困難者とは?」) 私は、所謂、俗称「千葉都民」で毎日、約40kmを通勤していますので、何ら疑うことなく「帰宅困難
防災リーダーの育成について
危機管理業務部 主任研究員 秋山 隆雄 先日、某自治体の「防災リーダー」の育成支援事業に携わることができました。東日本大震災から、市町村では町会から選出された方々を対象に、防災リーダーを育成しているところが多くなっているように思います。 今回ご支援した
災害対応の経験知の蓄積体制
危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治 前回は、「災害エスノグラフィーの聞取り調査」について、時間の経過とともに失われていく過去の災害の記録を形式知化し、災害対応の経験知として蓄積するとともに、教訓として活用するためには、災害エスノグラフィーは有効な手段
初めての原子力防災
危機管理業務部 主任研究員 松田 拓也 暑い日が続いていますが、体調などくずされていないでしょうか? 私は東北育ちなもので、東京の蒸し暑さにはいまだに慣れることができません。早く涼しくならないものかと心待ちにしています。 さて、今回は原子力防災で注意
住民避難シリーズNo.5「避難勧告等の発令」
危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.4」のつづき。 「No.4」は、2014年3月28日付の記事を参照ください。 災害時において「住民避難」は、とても重要なテーマの1つです。「いかに住民を避難させるか」は、「いかに被害を軽減する
東日本大震災で避難所生活を体験して…(その5)終
危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その4)」のつづき。 「その4」は、2013年4月8日付の記事を参照ください。 【 Back to Tokyo 】 避難所生活の3日目、朝5時前、天井の照明器が点灯しました。不意の点灯で









