危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その2)」のつづき。 「その2」は、2015年7月27日付の記事を参照ください。 今回は、去る5月に「被災地現地研究」と銘打ち、休暇を利用して4年ぶりに石巻市の同じ場所と東北の一部を
自然災害
東日本大震災から学ぶ!(その2)
危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その1)」のつづき。 「その1」は、2015年7月21日付の記事を参照ください。 この情報収集は、私が想像していた以上に成果がありました。 以下に、その成果を記載します。 ①現地で
東日本大震災から学ぶ!(その1)
危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 東北で地震が起こると、「宮城県石巻市はどうなっているのだろうか」という気持ちがいつも込み上がってきます。 それは、4年前(平成23年)に東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災が起きたときは、まだ現役の自衛官
和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その1)「津波祭」
危機管理業務部 主任研究員 友部 隆 【はじめに】 東日本大震災から4年が経過し、5年目を迎える今、震災の記憶が薄れつつあり、いかにして後世に伝えていくかが問題となっています。 このような状況の中、縁あって昨年度、内閣府の地震・津波防災訓練の近畿地方【和
住民避難シリーズNo.9「津波避難(津波避難ビル)� �
危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.8」のつづき。 「No.8」は、2014年8月25日付の記事を参照ください。 これまで、私の担当回では、災害時における「住民避難」に係わる防災関係機関の資料などをご紹介してきましたが、今回は、
広島土石流災害から学ぶ「武道の心得」
危機管理業務部 特命研究員 岩崎 健次 最近の気候変動の脅威は、我が国において、大型・急襲的な災害発生となって現れています。 平成26(2014)年8月20日午前3時20分から40分にかけて、広島市安佐北区可部、安佐南区八木・山本・緑井などで、同時多発
住民避難シリーズNo.8「避難所での過ごし方(防寒対策)」
危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.7」のつづき。 「No.7」は、2014年3月28日付の記事を参照ください。 これまで、私の担当回では、災害時における「住民避難」に係わる防災関係機関の資料などをご紹介して参りましたが、今回は
住民避難シリーズNo.7「被害軽減のために執るべき対策」
危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.6」のつづき。 「No.6」は、2013年11月12日付の記事を参照ください。 災害時において「住民避難」は、とても重要なテーマの1つです。「いかに住民を避難させるか」は、「いかに被害を軽減す
住民避難シリーズNo.6「避難に関する意識調査」
危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.5」のつづき。 「No.5」は、2014年3月28日付の記事を参照ください。 災害時において「住民避難」は、とても重要なテーマの1つです。「いかに住民を避難させるか」は、「いかに被害を軽減する
異常気象と災害
危機管理業務部 副部長 大地 教文 従来の「注意報」・「警報」・「記録的短時間大雨情報」に加え、新たに「特別警報」が設けられました。 平成25年3月8日に気象業務法等の法律案が閣議決定され、5月上旬に法律公布、7月上旬に特別警報発表基準公表、8月30日









