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予防

危機管理業務部 主任研究員 米山 則行  昨年、息子が所帯を持って、埼玉県南東部の某市に新居を構えました。父親である私が防災・危機管理の仕事に就いているということもあって、息子夫婦と一緒にその市のハザードマップを見たところ、市のほぼ全域が赤やオレンジ色に
『南関東の水系の歴史から防災を考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 坂上 栄一  『3』という数字、生活のいろいろな場面に出会います。特に意識もせず、自然に受け入れている妙な感じの数字ですね。最初に東京タワーの秘密をお教えしましょう。  『東京タワーは、昭和33年完成、高さ333m、総工費約30
『災害防災に必要な「3」という数字とは・・・』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大崎 達也  防災訓練をはじめ、防災に関する講習やイベントで必ず取り上げられるのが、いざという時のための普段からの備蓄の重要性です。水、食料等について、一人当たりの一日分の必要量に必要日数をかけて、家庭で備え付けるというもので
『満タン習慣』の画像

危機管理業務部 研究員 在原 真次  「いつ起きるかわからない災害のために、日ごろから防災用品を備えておきましょう」と昨今言われていますが、いつ起きるかわからないのにわざわざ備えておくのって無駄に感じてしまいますが、「日ごろから使っている物を防災備品とし
『レジャーと防災備品』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也    「災害が起こるのは日本だけではありません。」  何を今更、トンガ沖の海底火山噴火もあったではないか・・・など憤慨(ふんがい)なさる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、私たちが災害、防災等と言えば意外と日本の中の
『新・先人の教え◆ 慇こΔ寮菴佑龍気─戞戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一  令和4年3月16日真夜中、大きな揺れで目が覚めました。今回の地震の揺れは1回目よりも2回目のほうが大きく、やや長かったです。居間に行ってテレビを見ると、震源地は福島県沖で、福島県と宮城県では最大震度6強とのことでし
『大地震への身近な備え』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  災害発生時に自身や家族の命を守るため、また、新型コロナウイルス感染症対策に伴う不要不急の外出自粛による体力低下を改善するため、自宅から避難所等まで、身のまわりにどんな災害リスクがあり、どんな頼りになる施設等があ
『防災散歩』の画像

危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一  東京オリンピックの開会式まで、残り約3ケ月となり、福島県を起点として日本全国を聖火リレーが続いています。  一方で、残念ながら、中国で発生した新型コロナウイルスの感染が我が国を含めて世界中で引き続き続いている状況に
『東京オリンピック・パラリンピックでの不測の事態に備える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖  令和元年東日本台風と命名された昨年10月の台風19号は、関東地方や甲信地方、東北地方で記録的な大雨を降らせ、国管理河川で12箇所、県管理河川で128箇所の堤防決壊が発生(令和2年1月現在)しました。この台風は、自治体
『広域避難について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖  新型コロナウィルスが、世界中に感染を広げ、各国で多くの死者を出しています。日本では、1月中旬頃からマスクが品薄となり、価格が高騰、4月にはアベノマスクの回収という情けない事態に至りました。また、中国の工場閉鎖の噂によ
『災害時の消費者トラブルについて考える』の画像

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