危機管理業務部 部長 山本 忠雄 自治体(行政)が災害対応を適時適切に行うためには、「想像力」と「構想力」が必要であると思う。 想像力とは、どのようなことが起こるか、すなわち、どの程度の被害が発生し、住民の生活や社会全体の状況がどのようになり、住民の生
体制
「高速ツアーバス事故」に見る危機管理
危機管理業務部 防災課長 岩崎 健次 今年の大型連休も終わりました。真ん中の平日2日間を休めばトータル9日間の久々の長い連休でした。終わってしまえば「お疲れ様」ということですが、その間危ない目にあって肝を冷やされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
『南海トラフの巨大地震の被害想定の見直し』について
営業部長 大宅 憲二 東日本大震災の「想定外」ということを繰り返さないため、太平洋沖の「南海トラフ」や首都直下の巨大地震における津波や震度の想定が相次いで見直され、最新の知見を踏まえ「千年に一度」の最大級の被害を想定した見直し内容が発表されました。 市
出版書籍「覚悟の対策本部活動、そして体制整備」のご紹介
企画総務部 弊社特任参与である佐藤喜久二が執筆した書籍「覚悟の対策本部活動、そして体制整備」をご紹介致します。 本書は、東日本大震災のような「想定外」と言われる不測の災害に対しても、ゆるぎなく組織としての応急対策活動を行うための「手引書」として執筆され
東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その5)−応援部隊のみならず、全国の自治体職員、ライフライン関係事業者、海外からの支援等が大規模に実施されていること
危機管理業務部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その4)」のつづき。 「その4」は、2011年10月11日付の記事を参照ください。 (毎回同じ書き出しで恐縮ですが、)私が東日本大震災の特徴の4番目に挙げたのは、「警察、消
東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その2)−想定外に備える
危機管理業務部 部長 山本 忠雄 ※「東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その1)」のつづき。 「その1」は、2011年8月1日付の記事を参照ください。 東日本大震災の特徴の1番目に、「地震や津波による被害の規模が想定をはるかに超える大きなも
東日本大震災の特徴から防災体制の整備を考える(その1)−プロローグ
危機管理業務部長 山本 忠雄 私は、5月9日(月)のブログで、「東日本大震災への対応から訓練のあり方を考える」ということについて書きました。 そこでは、東日本大震災の特徴を、 ①地震や津波による被害の規模が想定をはるかに超える大きなものであったこと ②地






