危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一 令和元年も、我が国では各地で大きな自然災害に見舞われています。まずは、被災された方々に、心よりお見舞い申しあげます。 そんな中で、「多摩川氾濫はやはり「人災」だ、忘れられた明治・大正・昭和の教訓」という記事を目に
危機意識
本当に想定外でしたか、予想される大災害に備えていますか?
危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一 平成30年も自然災害が多発しました。大きな災害を振り返ってみますと、6月に大阪府北部地震、7月には平成30年7月豪雨、9月には北海道胆振東部地震が発生しております。そして、今現在も、避難所生活を余儀なくされている方
みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練の紹介(その2)
危機管理業務部 主任研究員 比留間 治郎 前回(その1)は、皆さんに「みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練」の概要についてご紹介させていただきました。 多くの方から、なぜ平仮名の「みずる」という言葉を使ったのですか?という声が寄せられました。 MSE
先人の教え��「戦国武将の治水、治国」
危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也 今から400年以上前の戦国時代、全国各地で戦国武将たちが群雄割拠し、下剋上は当たり前、親子の間でも騙し倒し合う、弱肉強食の何でもありの世界だった…?いいえ、決してそのようなことはありませんでした。戦いの場を眺めおろ
先人の教え�◆崋�然災害と地名」
危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也 前回、「先人の教え」ということで、津波被害の教訓を残す石碑等についてご紹介しましたが、今回は、自然災害に関連した「地名」についてご紹介したいと思います。 日本全国には様々な地名がありますが、一説には7万種類もある
先人の教え� 屬海海茲蟆爾暴擦爐福廖狙蘿�の昔から、千年後の子孫へ〜
危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也 災害大国である日本は、有史以来、幾多の自然災害に見舞われてきましたが、多大な犠牲のうえに復旧するということを繰り返しつつ、今の繁栄の享受に至っています。そして、先人は、自分たちが否応なく経験した大災害についての様々
「体験型防災センター」が面白い!
危機管理業務部 研究員 在原 真次 私事ですが、趣味でよく博物館や動物園を巡っています。昨今の博物館などは、難しい事柄をただ展示しているだけでなく、「体験型」を重視しているように感じます。 少し古い事例ですと、旭川動物園の行動展示、しながわ水族館のトン
地震など、自然災害への備えは大丈夫ですか?
危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一 以前、読売新聞朝刊の「気になる値」という欄で、「家庭での防災対策費」という記事が掲載されているのを目にしました。 その概要はというと、「住友生命が2017年12月に、全国の男女1,000人を対象に行った防災に関す
津波の高さをイメージしておくことの重要性
危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治 東日本大震災において、大津波により甚大な被害が発生したのは記憶に新しいところです。西日本においても、南海トラフ巨大地震の発生が予期され、ハード面・ソフト面の対策がなされていますが、東日本大震災において言われた「
「津波避難訓練」の重要性について
危機管理業務部 シニアアドバイザー 大地 教文 東日本大震災では、津波による被害が非常に多かったという印象を持っている方が多いと思います。 総務省消防庁が発表している東日本大震災の最新報(第156報、平成29年9月8日)における被害状況では、死者19,5









