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教訓

危機管理業務部 主任研究員 井手 正  私は、令和6年3月、神戸市で行われた国民保護共同実動訓練をご支援する機会に恵まれた際、被害者役としてボランティア参加された障がい者や外国人の方々の生の声(アンケートによる)を聴く機会を得ることができ、参考になること
『障がい者の声を聴く』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  前回に引き続き、震災の遺構を紹介します。 【石巻市(大川小学校)】  大川小学校は、海から内陸側へ3.8km入った北上川の右岸にあります。  大川小学校付近への津波の到達は、地震発生後51分後のことでしたが、津波に
『東日本大震災の震災遺構に学ぶ◆戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  2万2千人余りの人々が犠牲になった東日本大震災の発生から11年が経過し、被災からの復興とともに、東日本大震災・原子力災害伝承館の開館など、震災の記憶と教訓を後世に伝えて行くための事業が各地で進んでいます。  私も地
『東日本大震災の震災遺構に学ぶ 戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 井手 正  弊社は、令和4年1月14日(金)、内閣官房、消防庁、高知県、高知市、南国市主催で実施した国民保護共同実動・図上訓練の企画支援業務に携わる機会を得ましたので、その概要について紹介し、所見を申し述べます。 1 訓練の概要
『令和3年度高知県・山口県・愛媛県国民保護訓練を振り返って』の画像

危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一  令和4年3月16日真夜中、大きな揺れで目が覚めました。今回の地震の揺れは1回目よりも2回目のほうが大きく、やや長かったです。居間に行ってテレビを見ると、震源地は福島県沖で、福島県と宮城県では最大震度6強とのことでし
『大地震への身近な備え』の画像

危機管理業務部 主任研究員 坂上 栄一  いつの時代も災害が発生すると、必ず流言・飛語が発生し、ゆっくりと時にはあっという間に庶民に伝わっていきます。この流言・飛語は、最悪の状況では、殺人事件へと発展していきます。歴史をみると、悲劇的な事件を見ることがあり
『災害から生まれる流言・飛語について!』の画像

危機管理業務部 主任研究員 坂上 栄一  私は、昨年度、ある自治体の避難所運営訓練支援を担当しました。一年を通し避難所という言葉に関心が深まり、あらためて『避難所』について考えてみることにしました。困った時は、『歴史に学べ、きっとその謎は解けるはず』と言わ
『難から救うお救い小屋? 今の…!』の画像

企画総務部  この度、弊社が執筆した書籍「防災・危機管理研修・訓練のノウハウ」が出版されました。  本書は、自治体職員や地域のリーダーを主な対象として、研修・訓練の企画・運営のやり方や研修・訓練の計画等について一例を示し、自治体や自主防災組織等が自前で研修
『出版書籍「防災・危機管理研修・訓練のノウハウ」のご紹介』の画像

危機管理業務部 研究員 在原 真次  いざ大災害が起こった場合、色々な場面や状況に対して、皆さんはどのように行動しますか。 防災を専門とする方や、日ごろから防災に関心のある方はそれなりに心構えや防災用品の準備をしていると思いますが、大多数の方々は日ごろから
『防災ハンドブックが面白い!』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは「防災4.0」という言葉を知っていますか。過去の大災害とその後の取組を ①1959年(昭和34年)の伊勢湾台風:「防災1.0」 ②1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災:「防災2.0」 ③2011年(平成
『防災4.0について』の画像

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