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教訓

危機管理業務部 主任研究員 坂上 栄一  いつの時代も災害が発生すると、必ず流言・飛語が発生し、ゆっくりと時にはあっという間に庶民に伝わっていきます。この流言・飛語は、最悪の状況では、殺人事件へと発展していきます。歴史をみると、悲劇的な事件を見ることがあ
『災害から生まれる流言・飛語について!』の画像

危機管理業務部 主任研究員 坂上 栄一  私は、昨年度、ある自治体の避難所運営訓練支援を担当しました。一年を通し避難所という言葉に感心が深まり、あらためて『避難所』について考えてみることにしました。困った時は、『歴史に学べ、きっとその謎は解けるはず』と言
『難から救うお救い小屋? 今の…!』の画像

企画総務部  この度、弊社が執筆した書籍「防災・危機管理研修・訓練のノウハウ」が出版されました。  本書は、自治体職員や地域のリーダーを主な対象として、研修・訓練の企画・運営のやり方や研修・訓練の計画等について一例を示し、自治体や自主防災組織等が自前で研修
『出版書籍「防災・危機管理研修・訓練のノウハウ」のご紹介』の画像

危機管理業務部 研究員 在原 真次  いざ大災害が起こった場合、色々な場面や状況に対して、皆さんはどのように行動しますか。防災を専門とする方や、日ごろから防災に関心のある方はそれなりに心構えや防災用品の準備をしていると思いますが、大多数の方々は日ごろから
『防災ハンドブックが面白い!』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは「防災4.0」という言葉を知っていますか。  過去の大災害とその後の取組を ①1959 年(昭和34 年)の伊勢湾台風:「防災1.0」 ②1995 年(平 成7年)の阪神・淡路大震災:「防災2.0」 ③2011 年(平成23 年)

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  今から400年以上前の戦国時代、全国各地で戦国武将たちが群雄割拠し、下剋上は当たり前、親子の間でも騙し倒し合う、弱肉強食の何でもありの世界だった…?いいえ、決してそのようなことはありませんでした。戦いの場を眺めおろ
『先人の教え「戦国武将の治水、治国」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  前回、「先人の教え」ということで、津波被害の教訓を残す石碑等についてご紹介しましたが、今回は、自然災害に関連した「地名」についてご紹介したいと思います。  日本全国には様々な地名がありますが、一説には7万種類もある
『先人の教え◆崋然災害と地名」』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  災害大国である日本は、有史以来、幾多の自然災害に見舞われてきましたが、多大な犠牲のうえに復旧するということを繰り返しつつ、今の繁栄の享受に至っています。そして、先人は、自分たちが否応なく経験した大災害についての様々
『先人の教え 屬海海茲蟆爾暴擦爐福廖狙蘿の昔から、千年後の子孫へ〜』の画像

企画総務部  この度、弊社が執筆した書籍「自治体における防災体制整備のノウハウ」が出版されました。  本書は、2014年の出版後、多くの自治体等の防災・危機管理担当者の皆様からご好評をいただいていた書籍「大規模災害を迎え撃つために〜自治体における防災体制整
『出版書籍「自治体における防災体制整備のノウハウ」のご紹介』の画像

取締役 下川邊 哲三  災害や危機事案の発生時においては、「初動対応の重要性」がよく論じられます。  対応の遅れ、整合性・一貫性のない対応あるいは発言は、かえって問題(被害)を大きくし、信頼性を損なうものであり、いかに速やかに、正確な情報を、明瞭に伝えるか
『アメフト悪質タックル問題から「災害時広報」について考える』の画像

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