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東日本大震災

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  「防人(さきもり)」といえば、天智天皇の御代、白村江(はくすきのえ)の戦いに敗れ、その追撃に備えるため主に東国から徴兵されて北部九州防衛に赴いた男たちの事です。その防人たちが故郷、パートナーを偲んで歌った和歌が多く納
『新・先人の教え 『災害と闘う現代の防人たち』』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  前回に引き続き、震災の遺構を紹介します。 【石巻市(大川小学校)】  大川小学校は、海から内陸側へ3.8km入った北上川の右岸にあります。  大川小学校付近への津波の到達は、地震発生後51分後のことでしたが、津波に
『東日本大震災の震災遺構に学ぶ◆戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  2万2千人余りの人々が犠牲になった東日本大震災の発生から11年が経過し、被災からの復興とともに、東日本大震災・原子力災害伝承館の開館など、震災の記憶と教訓を後世に伝えて行くための事業が各地で進んでいます。  私も地
『東日本大震災の震災遺構に学ぶ 戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「「首都直下地震等による東京の被害想定」10年ぶりに見直し(その1)」のつづき。  「その1」は、2022年6月20日付の記事を参照ください。 【身の回りで起こり得る災害シナリオと被害の様相】  今回の被害想定では、生活
『「首都直下地震等による東京の被害想定」10年ぶりに見直し(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  東京都は、東日本大震災を踏まえ策定した「首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年公表)」及び「南海トラフ巨大地震等による東京の被害想定(平成25年公表)」を10年ぶりに見直し、その結果を「首都直下地震等による
『「首都直下地震等による東京の被害想定」10年ぶりに見直し(その1)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  平成31年4月で入社して早いもので3年が過ぎました。長いようでしたが、今思えば短い期間でした。現在、主に担当しているのは、原子力防災に関する自治体の図上訓練、実動訓練やワークショップなどの支援をさせて戴いており、私
『予備自衛官として、社員として、災害に臨む』の画像

危機管理業務部 主任研究員 須田 俊彦  東日本大震災が発生した2011年(平成23年)3月11日、私は仙台駐屯地に勤務していました。約3分以上の長く猛烈な揺れの中、2階の執務室から命からがらグランドに避難しました。目の前でガラスが割れ、庁舎の柱は損傷して
『東日本大震災から10年を経過して』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは「防災4.0」という言葉を知っていますか。過去の大災害とその後の取組を ①1959年(昭和34年)の伊勢湾台風:「防災1.0」 ②1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災:「防災2.0」 ③2011年(平成
『防災4.0について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  災害大国である日本は、有史以来、幾多の自然災害に見舞われてきましたが、多大な犠牲のうえに復旧するということを繰り返しつつ、今の繁栄の享受に至っています。そして、先人は、自分たちが否応なく経験した大災害についての様々
『先人の教え 屬海海茲蟆爾暴擦爐福廖狙蘿の昔から、千年後の子孫へ〜』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  最近、南海トラフ巨大地震が発生した場合の自治体の訓練を支援する機会が増え、南に向かう旅客機に乗ることが多くなりました。  昨年度は、高知県、宮崎県、大分県、福岡県、沖縄県へ行く機会があり、羽田空港を離陸して各空
『沿岸部の空港は津波に脆弱!?』の画像

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