危機管理業務部 主任研究員 清水 信雄 ※「先輩の教え(その3)」のつづき。 「その3」は、2015年8月24日付の記事を参照ください。 今回も、前回に引き続き「先輩の教え(その4)「大切な地図と危機管理③」」と題して、地図の活用に関するお話をご紹介し
津波
訓練・研修等の実施(参加)のススメ
危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 災害や防災・危機管理に関連した仕事に従事されている方の中には、吉村昭氏の「三陸海岸大津波」という本を読まれたことがある方も多いかと思います。この本は45年前の1970年に出版され、東日本大震災の後に再び関心が高まり
東日本大震災から学ぶ!(その4)終
危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その3)」のつづき。 「その3」は、2015年8月3日付の記事を参照ください。 今回も、去る5月に「被災地現地研究」と銘打ち、休暇を利用して4年ぶりに石巻市の同じ場所と東北の一部を見
東日本大震災から学ぶ!(その3)
危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その2)」のつづき。 「その2」は、2015年7月27日付の記事を参照ください。 今回は、去る5月に「被災地現地研究」と銘打ち、休暇を利用して4年ぶりに石巻市の同じ場所と東北の一部を
東日本大震災から学ぶ!(その2)
危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その1)」のつづき。 「その1」は、2015年7月21日付の記事を参照ください。 この情報収集は、私が想像していた以上に成果がありました。 以下に、その成果を記載します。 ①現地で
東日本大震災から学ぶ!(その1)
危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 東北で地震が起こると、「宮城県石巻市はどうなっているのだろうか」という気持ちがいつも込み上がってきます。 それは、4年前(平成23年)に東北地方太平洋沖地震、いわゆる東日本大震災が起きたときは、まだ現役の自衛官
和歌山県広川町に学ぶ津波防災の伝承(その1)「津波祭」
危機管理業務部 主任研究員 友部 隆 【はじめに】 東日本大震災から4年が経過し、5年目を迎える今、震災の記憶が薄れつつあり、いかにして後世に伝えていくかが問題となっています。 このような状況の中、縁あって昨年度、内閣府の地震・津波防災訓練の近畿地方【和
住民避難シリーズNo.9「津波避難(津波避難ビル)� �
危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖 ※「住民避難シリーズNo.8」のつづき。 「No.8」は、2014年8月25日付の記事を参照ください。 これまで、私の担当回では、災害時における「住民避難」に係わる防災関係機関の資料などをご紹介してきましたが、今回は、
巨大津波から子ども達の尊い命を守るために〜名取市閖上保育所の奇跡〜
危機管理業務部 研究員 山之内 正和 先日、佐竹悦子氏の講演を拝聴することができました。ご存知の方も多いと思いますが、佐竹氏は、3.11の東日本大震災時は、宮城県名取市の閖上保育所の所長をされていて、保育所の職員とともに保育所の子ども達54人全員を津波か
「防災体制整備のための行動計画の作成」のすすめ
代表取締役社長 山本 忠雄 私は、昨年から神奈川県の某市の防災会議専門委員を委嘱されている。 これまでに実施した活動としては、防災会議への参加、防災・危機管理部署の求めに応じた業務の進め方についての意見具申、市職員に対する防災に関する講演や災害対策本部









