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減災

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  自然災害、特に地震は何時、何処で発生するかは分かりません。そこで、皆さまがお住いになっている一軒家やアパート、マンション等の危機管理について考えてみたいと思います。  皆さまのご家庭では、地震等の災害に対する非常持
『部屋の模様替えと防災』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖  令和元年東日本台風と命名された昨年10月の台風19号は、関東地方や甲信地方、東北地方で記録的な大雨を降らせ、国管理河川で12箇所、県管理河川で128箇所の堤防決壊が発生(令和2年1月現在)しました。この台風は、自治体の災害対
『広域避難について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  台風や大雨、地震など、我が国は毎年のように災害に見舞われており、出来る限り被害を減らすための災害対策が常に求められています。そのような中、最近では、人工知能(AI)やSNSなどを防災に活用する取り組みが、企業は勿論のこ
『人工知能(AI)やSNS等を活用した防災・減災対策の取り組みに触れる』の画像

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  先ず最初に、宗教的なお話をするつもりはないことをお断りしたいと思います。  皆さんは、一般的に神社・仏閣と聞いてまず何を連想しますか。鳥居、狛犬、神主、祝詞、袈裟、鐘・・・など色々ありますが、最近では私もはまってい
『先人の教えァ惴鼎た声劼建っている場所』』の画像

危機管理業務部 主任研究員 廣塚 雅史  平成7年の阪神・淡路大震災を契機に、行政における消防力・防災力の強化と並行して、住民による自主防災組織の育成が防災行政の重要項目に据えられることとなりました。  各自治体においては、阪神・淡路大震災以降の大規模災害

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  2016年4月の熊本地震では、多くの「災害関連死」が発生しました。  マスコミの報道等によりますと、熊本地震による災害関連死と認定された死者は、発生2年後の平成30年4月14日現在、212人と死者全体の約8割に及ん
『「災害関連死」の防止について』の画像

危機管理業務部 危機管理二課長 松田 拓也  前回の記事「初めての原子力防災」そして「初めての原子力防災(情報伝達要領の確立)」では、原子力防災は情報提供が上手く出来るかが重要なポイントであり、適切な情報伝達方法を確立することが重要であるということを書き
『初めての原子力防災(伝達手段の特徴)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  少し古い資料からの引用になりますが、内閣府防災担当の「避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組」(平成25年8月)によると、「東日本大震災においては、被災地全体の死者数のうち65歳以上の高齢者の死者数は約6割で
『「避難行動要支援者」の避難支援について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 比留間 治郎  前回(その1)は、皆さんに「みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練」の概要についてご紹介させていただきました。  多くの方から、なぜ平仮名の「みずる」という言葉を使ったのですか?という声が寄せられました。  MSE
『みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練の紹介(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 岩澤 央夫  私は昨年度、某県の原子力防災基礎研修業務を担当することになりました。実習に使用するアルファ線、ベータ線及びガンマ線の線源が資機材に記載されており、その管理、取扱いに「放射線取扱主任者」の資格を有する者が必要となり、
『第3種放射線取扱主任者講習』の画像

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