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経験・体験談

危機管理業務部 主任研究員 三宅 丈也  災害大国である日本は、有史以来、幾多の自然災害に見舞われてきましたが、多大な犠牲のうえに復旧するということを繰り返しつつ、今の繁栄の享受に至っています。そして、先人は、自分たちが否応なく経験した大災害についての様々
『先人の教え 屬海海茲蟆爾暴擦爐福廖狙蘿の昔から、千年後の子孫へ〜』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  最近、南海トラフ巨大地震が発生した場合の自治体の訓練を支援する機会が増え、南に向かう旅客機に乗ることが多くなりました。  昨年度は、高知県、宮崎県、大分県、福岡県、沖縄県へ行く機会があり、羽田空港を離陸して各空
『沿岸部の空港は津波に脆弱!?』の画像

危機管理業務部 シニアアドバイザー 大地 教文  東日本大震災では、津波による被害が非常に多かったという印象を持っている方が多いと思います。  総務省消防庁が発表している東日本大震災の最新報(第156報、平成29年9月8日)における被害状況では、死者19,5
『「津波避難訓練」の重要性について』の画像

危機管理業務部 研究員 三宅 丈也  はじめまして。この4月より入社いたしました、研究員の三宅丈也と申します。  今回、私にとって初めてのブログ掲載ということで、「(災害対応の)現場を知っている強味」と題しまして、以下に記載させていただきます。 ①危機管理
『(災害対応の)現場を知っている強味』の画像

危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明  災害や防災・危機管理に関連した仕事に従事されている方の中には、吉村昭氏の「三陸海岸大津波」という本を読まれたことがある方も多いかと思います。この本は45年前の1970年に出版され、東日本大震災の後に再び関心が高まり
『訓練・研修等の実施(参加)のススメ』の画像

危機管理業務部 主任研究員 和知 喜久雄 ※「東日本大震災から学ぶ!(その1)」のつづき。  「その1」は、2015年7月21日付の記事を参照ください。  この情報収集は、私が想像していた以上に成果がありました。  以下に、その成果を記載します。 ①現地で
『東日本大震災から学ぶ!(その2)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  前回は、「災害エスノグラフィーの聞取り調査」について、時間の経過とともに失われていく過去の災害の記録を形式知化し、災害対応の経験知として蓄積するとともに、教訓として活用するためには、災害エスノグラフィーは有効な手段
『災害対応の経験知の蓄積体制』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その4)」のつづき。  「その4」は、2013年4月8日付の記事を参照ください。 【 Back to Tokyo 】  避難所生活の3日目、朝5時前、天井の照明器が点灯しました。不意の点灯で
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その5)終』の画像

危機管理業務部 主任研究員 松並 栄治  私は、支援業務の一環として、平成25年3月に初めて「災害エスノグラフィーの聞取り調査」に参加しました。  災害エスノグラフィーとは、民俗学、文化人類学で、異文化を科学的に記述するエスノグラフィー(エスノ:民族、グラ
『災害エスノグラフィーの聞取り調査に参加して』の画像

危機管理業務部 主任研究員 山之内 裕 ※「東日本大震災で避難所生活を体験して…(その3)」のつづき。  「その3」は、2012年11月19日付の記事を参照ください。 【時の経過をひたすら待つ…】  避難所二日目のお昼に近隣の方々の心のこもった手作りの「お
『東日本大震災で避難所生活を体験して…(その4)』の画像

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