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避難者

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  前回に引き続き、震災の遺構を紹介します。 【石巻市(大川小学校)】  大川小学校は、海から内陸側へ3.8km入った北上川の右岸にあります。  大川小学校付近への津波の到達は、地震発生後51分後のことでしたが、津波に
『東日本大震災の震災遺構に学ぶ◆戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  2万2千人余りの人々が犠牲になった東日本大震災の発生から11年が経過し、被災からの復興とともに、東日本大震災・原子力災害伝承館の開館など、震災の記憶と教訓を後世に伝えて行くための事業が各地で進んでいます。  私も地
『東日本大震災の震災遺構に学ぶ 戮硫菫

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  2020年1月15日、日本国内で最初に感染者が確認された時は、他人事であった「新型コロナウイルス感染症」も、約3か月後の4月7日には、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく最初の「緊急事態宣言」が発令されるほど
『コロナ禍における分散避難について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 椿山 巖  令和元年東日本台風と命名された昨年10月の台風19号は、関東地方や甲信地方、東北地方で記録的な大雨を降らせ、千葉県などにおいて、甚大な被害をもたらしました。この台風は、自治体の災害対応、特に都市部における避難所運営の
『避難所と路上生活者について考える』の画像

危機管理業務部 主任研究員 木村 栄子  テレビ、新聞、ネットなどで、出水期を前にした市町村の避難所開設・運営訓練のニュースを見かける機会が増えました。今年は例年と異なり、新型コロナウイルス対策を考慮した避難訓練が、次のように取り上げられ関心の高さがうかが
『避難所訓練 with 新型コロナウイルス』の画像

危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治  皆さんは、災害が発生した時の状態を念頭に置いて、自分の住んでいる町を歩いたことがありますか。普段、自分の健康管理の観点からウォーキングして町を歩き回っている人は多いと思いますが、災害発生の観点から町歩きをしてい
『住んでいる町の災害リスクを知る(防災マップの作成)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  2016年4月の熊本地震では、多くの「災害関連死」が発生しました。  マスコミの報道等によりますと、熊本地震による災害関連死と認定された死者は、発生2年後の平成30年4月14日現在、212人と死者全体の約8割に及ん
『「災害関連死」の防止について』の画像

危機管理業務部 危機管理二課長 松田 拓也  前回の記事「初めての原子力防災」そして「初めての原子力防災(情報伝達要領の確立)」では、原子力防災は情報提供が上手く出来るかが重要なポイントであり、適切な情報伝達方法を確立することが重要であるということを書き
『初めての原子力防災(伝達手段の特徴)』の画像

危機管理業務部 主任研究員 大木 健司  少し古い資料からの引用になりますが、内閣府防災担当の「避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組」(平成25年8月)によると、「東日本大震災においては、被災地全体の死者数のうち65歳以上の高齢者の死者数は約6割で
『「避難行動要支援者」の避難支援について』の画像

危機管理業務部 主任研究員 比留間 治郎  前回(その1)は、皆さんに「みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練」の概要についてご紹介させていただきました。  多くの方から、なぜ平仮名の「みずる」という言葉を使ったのですか?という声が寄せられました。  MSE
『みずる(MSEL)ゲーム型避難所訓練の紹介(その2)』の画像

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