危機管理業務部 主任研究員 鎌田 孝雄 地震や台風、大雨による災害が報道されるたびに、「自分はどう備えたらよいか」と不安になる方もいると思います。最近はインターネットで調べる方も多いですが、今回は行政が行っている「防災研修」についてご案内します。 お
防災
新人自治体職員が「災害対応で知っておきたい用語」
危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 この春、自治体職員として新たな一歩を踏み出した皆さんもいらっしゃるかと思います。 そんな皆さんが、自治体職員として日々の業務をこなしていく中で、誰しもがいずれは直面するであろうシチュエーションの一つに「災害対応」が挙
東日本大震災から15年 日本における近年の自然災害と防災政策の進化
危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 2011年3月11日に発生した東日本大震災から、15年の歳月が流れました。 お亡くなりになられた方々に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 日本は地震帯に位置し、さらに台
学校が果たす「防災」の大切な役割
危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 4月に入り、新年度がスタートしました。この4月から新しい学校や会社に入学・入社されたという方も多いと思います。 そんな季節柄、今回は「防災」と「学校」をテーマに考えてみたいと思います。 日本は毎年、地震・台風・豪雨な
「首都直下地震等による東京の被害想定」10年ぶりに見直し(その2)
危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 ※「「首都直下地震等による東京の被害想定」10年ぶりに見直し(その1)」のつづき。 「その1」は、2022年6月20日付の記事を参照ください。 【身の回りで起こり得る災害シナリオと被害の様相】 今回の被害想定では、生活
「首都直下地震等による東京の被害想定」10年ぶりに見直し(その1)
危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 東京都は、東日本大震災を踏まえ策定した「首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年公表)」及び「南海トラフ巨大地震等による東京の被害想定(平成25年公表)」を10年ぶりに見直し、その結果を「首都直下地震等による
大災害での被災者の共通した声
危機管理業務部 主任研究員 安藤 正一 小泉純一郎・元総理が「人生には3つの坂がある」と、つまり、上り坂、下り坂、それに「まさか」という坂があると言ったのは有名ですが、昔から、松下幸之助氏など色々な方が言われていたようです。 そして、実際の大災害が発生
防災散歩
危機管理業務部 危機管理一課長 松並 栄治 災害発生時に自身や家族の命を守るため、また、新型コロナウイルス感染症対策に伴う不要不急の外出自粛による体力低下を改善するため、自宅から避難所等まで、身のまわりにどんな災害リスクがあり、どんな頼りになる施設等があ
「避難指示」で必ず避難!「避難勧告」は廃止です
危機管理業務部 主任研究員 福島 聡明 集中豪雨や台風の際に、自治体が発令する「避難勧告」を廃止し、「避難指示」に一本化することなどを柱とした改正災害対策基本法が5月10日(月)に公布され、自治体が避難情報の発令基準等を検討・修正等する際の参考となるよう
出版書籍「防災・危機管理研修・訓練のノウハウ」のご紹介
企画総務部 この度、弊社が執筆した書籍「防災・危機管理研修・訓練のノウハウ」が出版されました。 本書は、自治体職員や地域のリーダーを主な対象として、研修・訓練の企画・運営のやり方や研修・訓練の計画等について一例を示し、自治体や自主防災組織等が自前で研修









